もはや、お笑いネタにもなりそうな安倍の
最近の動向…

広島の被災者の皆さんには、決してお笑い
どころの話では無く、切実で切迫した大問題
であるのだが、首相がこんなでは泣くに泣けない
だろう

当日も、あの悲惨な状況を聞いて指示を出して
おきながら、それでもゴルフに向かえるという
人非人さを露呈したが、その翌日も別荘で
のんびりとランチを楽しんだあと、午後2時近く
になってようやく重い腰を上げ、東京に戻り
夕方4時から、たった15分形だけの対策会議
を開き、アリバイ作り

現場では2700人体制で必死の救助が続いて
いるというのに、完全に他人事でしかないのだ

しかも周りに言われて、2週間の休みから残り
2日を切り上げて、ようやく返上する事を
決めたとか…

そんな事くらい、自分で判断しろよ

お前には、危機管理能力も対応能力も無いのか

そしてまた、クソ政策を押し進めようとしている。

政府は2015年度予算で、経済対策に使える予備費
を、1兆円程度も計上する検討を始めている

15年10月に消費税率を10%に引き上げた際に、
景気に悪影響が広がらない様に機動的に経済対策を
実施出来る様にする為である

アホか

本末転倒も甚だしいではないか

消費税率の10%への増税が景気悪化をもたらす
のを避けたいのなら、増税を見送るのが筋だろうが

しかし財務省官僚どもは、絶対に自分達の利権を
維持する為に、消費税増税はどうしてもやり抜く
構えである

彼らはマスコミも、御用学者もエコノミストも使って、
増税やむなしの意見を同調させる。

それで、国民にも増税やむなしという意見を増やそう
としているのだ

そんな小手先の増税だけでは、根本的な解決には
ならない

少子化問題の解決策や、経済成長の為の正しい
道筋をつけない限り、日本の財政は絶対に改善
しないのだ

長期的には少子化問題の対策を打つ事であり、短期的
には経済成長しか無いのである。

その経済成長も、未だに原発みたいな斜陽産業に
こだわっている様では、話にもならない

増税か、経済成長かでは、当然経済成長を選び、
その正しい政策を遂行していくのが、正しい選択
なのだ。

4月に増税を選択した時点で、アベノミクスは失敗を
約束された様なものであり、更なる増税で完全に
この国の経済は完全に終焉を迎えるのだ

何から何までもが、失政な上に、人間的にも首相
不適合であるのが既に露呈してしまっている、安倍晋三

この男が首相でいる限り、国民に幸せは訪れない
ばかりか、この国を終焉させようとしているだけに
過ぎないという事だけは、しっかりと覚えておいて
いただきたい