GDPの年率6.8%減が発表された…

これはかなり大きな落ち込みである

東日本大震災の直後の3か月間のGDPの
落ち込みが、6.9%だった。

これは、それよりはマシと見る事なかれ…

今回、正直に発表すれば7.1%だったと
言われている。しかしそのまま発表すると、
震災後よりも酷いのかという事実を、多くの
国民が知ってしまい、アベノミクス大失敗と
いう事実も知られてしまう。

なので、6.8%に修正して発表されたと
言われているのだ

どこまで、ウソとペテンで国民を騙し続ける
のか

甘利担当相も、7~9月期は個人消費持ち直す
と、何の根拠も無い楽観的でいい加減な見通し
しか言わない。

それは、普通「ウソ」と言うのだ

首相から大臣まで、安倍内閣にはウソつきしか
いないのである…

経済の実態を示すのは、在庫増の影響を取り除いた
国内需要の動向である、とも言われている。

なので、マイナス16%とも言われる経済墜落とも
言うのが、日本経済の真実である

マイナス6.8%どころの話では、決して無い
のである

更に、むしろ上半期の経常赤字の方が、もっと深刻
だと言われている。

不良債権から原発事故まで、無責任体制ゆえに、
産業構造の転換すら出来ず、日本企業の国際競争力
は低下し、産業の空洞化は進んでいるのだ

何度も言う様に、まずは原発依存では無く、大胆な
エネルギー転換に伴う、分散ネットワーク型社会への
転換が急務なのであるが、クソ安倍の発想には全く
無いのが現状なのである…

更に更に、消費増税以外にも保険料や年金なども
上がり、アホノミクスの円安誘導にもより、物価も
軒並みに上昇した。

賃金アップは大企業だけで、賃金アップ僅かに上がった
所でさえも、増税により相殺された庶民は、使える金が
更に絞られ、財布のひもは固くなったのである

そんな状態で景気が良くなる筈も無いだろうが

貿易も伸びない日本経済は、まさに崩壊している
のである

まだ酷い事はある…

クソ安倍は、財務省の指示通り、年金資金を株式市場
に流し込んで、株価を維持する事で、経済指標を粉飾
してきた。

来年の消費増税10%は、何としても実施するつもりと
いう事なのだ

増税だけが実現し、年金は消え、経済は更に冷え込む…

スタグフレーションという魔の猛威がふるい、このまま
ではクソ安倍を葬らない限り、本当に日本は滅びる
だろう

ここで言い続けてきた懸念は、見事にその通りとなり
つつあるのだ

日本の崩壊は、クソ安倍によってただただ実現化される
だけなのである…