溜まり続ける汚染水は、未だにその解決法が
確立されず、結局海へ放出するしかないという
悪夢の様な状況が続いている…

そうして海へ垂れ流すしかない事は東電も、
政府も、専門家も分かっている…

汚染水が海に流入するのを、本気で防ごうとは
誰も思っていないし、凍土壁も汚染水タンクも、
所詮はいかにも対策をしている様に、見せかける
だけのペテンに過ぎないのである

次に、スイス大使館が世界に公開した、フクイチ
の現在の画像を見ていただきたい。
         ↓

メルトダウンした核燃料は、地下へと漏れ出し、
それだけで地下水を汚染し続けている。

これだけでも、収束の手立ては無く、この先ずっと
汚染水は海へと流出し続ける事を意味する。

そうなると、どうなるのか。

少なくとも、太平洋は終了する…

ドイツによるシュミレーションでも、太平洋中を
汚染する事が判明しているし、そうなれば世界から
日本は訴えられるだろう

終わりのないフクイチの収束は、つまりは日本の
破綻を意味するのだ

フクイチが収束しない限り、日本には未来は無い

その重要性を分かっていないというか、そもそも
方法も無い現段階でも、とにかく国を前面に出して
解決を図ると言いながら、何もせずに東電に丸投げ
しているのが、安倍政権なのである…

これほど重篤な状況を無視して、何が再稼働なのか

原発こそが、この国を破滅させるという事に、何故
気付かないのか

少なくとも、現政権である限り、この国の破滅は
止められない

即時に脱原発を図り、フクイチの収束に全力を注がない
限り、そして廃炉ビジネスこそにチャンスを見出し、
世界の原発を廃炉へと導く事を新たなビジネスとしない
限り、この国には全く未来は無いだろう。

再稼働など、有り得ない話だ

クソ安倍政権が続く限り、ウソとペテンでしかない
宰相がいる限り、この国は益々終わりに近づくん
だろう

終わりの無いフクイチの収束こそが、オリンピックや
リニアモーターカーに躍起となるよりも、最も重要な
大課題なのである。

安倍が、この国を終わらせる

このままでは、この言葉が本当に、現実味を帯びて
くるだけなのである…