関西電力の内藤千百里元副社長が、朝日新聞で
政界工作として長年、歴代首相に盆暮れに、
1千万円ずつ献金してきたと証言した

政界全体に配った資金は、年間数億円に
上ったという…

原発政策の推進が目的で、原資は全て電気料金
であった事まで語った。

いいですか、原子力マフィアどもはこうした
カネを地元にもバラ撒いている

それらは全て、電気料金に上乗せされている
のである

これだけでも、原発コストは安くなる筈もなく、
後処理の費用や、補償費などを含めると、天文学的
なカネがかかるのである

この内藤元副社長は、この事を暴露しないと
死んでも死にきれないと、朝日新聞の取材を受けた
のであった。

何でも追従する筈の、他の新聞社はこの事を全く
無視し、これほどまでの大問題も、朝日新聞以外は
無視する構えである…

もはや、政府御用新聞だらけであるのが、今のこの
国の現状なのである

また、福島漁協が福島沿岸の漁を再開し、漁港で
放射能測定器を導入、全数検査をしているというが、
内容を見たらコメと同じで、有り得ないデタラメ検査
という始末である

これまでも、異常値が検出された事は皆無であるが、
これを別組織が測定すれば、恐ろしい値が出るのである

ストロンチウムなどは、全くの無視であり、セシウムの
300倍の毒性があると言われているのにである

唯一、まともなストロンチウム測定データを出して
いた海保が、南西諸島方面の測定に限定され、太平洋岸
の測定から追放されているのである

今、太平洋岸の魚介類のストロンチウム90を測定
したら、みんな腰が抜ける事態になると予想されて
いるのが現実だ

決して、太平洋岸海産物は、口にしない様に

都合の悪い情報は隠滅され、嘘としか思えない数値
だけがまかり通る、この状態を見ただけでも、現政権の
クソさがよく分かっていただけるだろう

たとえ国民が放射能によって犬死にしても、これで
年金を払わなくて済む、というくらいにしか考えて
いないのが、クソ役人どもである

しかしこうしたクソ官僚が楽観しているより、この
問題は深刻で、人口の減少は下げ止まらず、老年
だけでなく、若年のガンや突然死が増えているのが
現状である

1950年代以前には、ガンによる死亡は少なかった。

50年代から徐々に増え始め、今や死因のトップ
であるが、この間核実験やチェルノブイリや、更に
フクイチの事故が影響しているのは、明白なのである…

核兵器と原発の登場、そして事故などにより、ガンは
増え続けてきたのである

芸能人の死去や病気の報道が多いのも、それは
国民全体に及んでいる、放射能被害が顕著となって
いる、その表れに過ぎないのである

クソ政府によって、国民は搾取され続けるだけでなく、
虫ケラの様に殺され、何らその責任を負わない、悪魔の
様な人間どもの集まりが、安倍政権と官僚なのである

安全な原発など無く、核廃棄物の処理方法も決まって
いないのが原発であり、この人類の大敵である代物を、
あのフクイチの大事故をもってしても、手放そうとも
しないばかりか、まだ再稼働を進める安倍政権は、
単にカネに魂を売った、クソ悪魔どもに過ぎない
のである

原発こそが、悪の象徴であり、それを推進する人間
こそが、人類の、地球の敵であるという認識で、
彼らを見て欲しい

この国を、人間を、地球を滅ぼしかねないモノを、
カネと引き換えに手放さず、推進し続ける奴ら達
だけが地獄に堕ちればいいのであるが、一旦事故が
起これば、死ぬのは関係の無い人々ばかりなので
あるというのが、全く腑に落ちない、不条理すぎる
話なのである

原発は、絶対にいらない

唯一の被爆国として、この国は自然再生エネルギー
の分野で世界一を目指すべきだ

悪魔の安倍には、絶対に出来ない政策なのである。