国民の声は、原発再稼働には反対が多数だ

それは、どこの世論調査でもはっきりとして
いる。

しかし安倍は、経団連や商工会議所の死の商人
どもだけの意見を取り入れ、川内原発の再稼働を
この秋にも開始する

はぁ

2011年3月11日、不幸にも福島沖を震源地と
する大地震が発生し、福島第一原発はメルトダウンし、
多大な放射性物質を国内外に撒き散らし、今もダダ漏れ
状態である

懸念してきた、最低最悪の事故が起きて、正直
私は身震いが止まらなかった…。

しかし、いくら何でもこの事故をきっかけに、脱原発
の道筋はどう考えても進んでくれるとも確信したのだ。

哀し過ぎる事故ではあったが、日本が目覚めて、脱原発
へという舵を切るなら、それでいいと思っていた。

しかし、この国の政治家と経済界は、狂っていたのだ

あれから3年、この国はあれほどの大事故を起こし、
しかも国民に多大な危険と死の恐怖を与え続けたまま、
未だに苦しみ続ける人々がいても尚、全く懲りずに
また原発を動かそうとしているのだ

この国が終わるのも、時間の問題だ

皆さんにもよく考えて欲しいのは、安倍晋三は、
平成18年に全電源喪失の可能性を否定し、福島原発の
運転を強行させた責任者でもある

当時、共産党の吉井議員の「原子炉が破壊し、放射性物質
が拡散した場合の被害予測を教えて欲しい」という質問に、
「そうならないよう万全の態勢を整えている」などと
答弁していたのだ

その同じ男が、あれほどまでの事故を経過しながら、
新たに今また、川内原発を再稼働させようとしているのだ

まさに悪夢だろうが

ウソしかつかない、この極悪宰相が、またウソで塗り固めて
経済界だけの意見を聞いて再稼働である

原発の輸出と再稼働、更に武器輸出と、安倍の実兄が
重役を務める、三菱グループはまさにウハウハであろう

こんな利益誘導でしかない、視野の狭いクソ政治しか
出来ない奴が、今この国を牛耳っているのだ

絶対に許せないし、許してはいけない

この悪魔同然の死の政治家を、この政権を葬らない限り、
こいつらにこの国は終わらされるだけなのである

安全な原発など存在しない
核廃棄物は行き場が全く無い

そしてあの事故を起こして尚、まだ原発を動かす奴らは、
ただの人でなしでしかないのである

私はこれ以上、全てのリスクを未来へ残し、絶対に
彼ら(子孫達)に恨まれたくない

ただ、それだけである