いよいよ、やり過ぎた男、安倍の終焉が見え
始めだした

滋賀県知事選挙は、自公が推す小鑓氏を抑え、
嘉田知事が後任と指名した、三日月氏が当選した

最初は、小鑓氏の圧勝も伝えられ、菅官房長官や
石破茂らが何度も滋賀を訪れていたが、結果は
負け。

いくら何でも、経産省出身の、バリバリ原発推進派
では、琵琶湖を持つ滋賀では勝てんだろう

それでも、投票率が50%を超えてくれたからいい
ものの、滋賀県民に全く関心が無く、50%を下回って
いたら、組織票が上回ったかもしれないね。

ただこの三日月氏も、JR西日本が推してるくらいだから、
ベストな人選とも思えないけど…

ただ、とにかもかくにも、いくら組織票とはいえ、少しの
無党派層の参加で、それらを覆せる事はハッキリとした。

まぁそれより何より、自公候補が負けた原因は、
明らかな安倍の暴走であり、自民の慢心であり、
驕る平家は久しからず…を地で行く、好き放題政治
が招いた結果でしかない

安倍政権は勿論、マスコミや安倍信者も中国が
中国包囲網に抵抗して、韓国に接近と報じるが、
よく周りを見渡してみるがいい。

北朝鮮以外は、全て敵だった中国が、アメリカとも
ロシアとも韓国とも関係改善を図っている

逆に周辺国全てと喧嘩をして、今や北朝鮮しか相手に
して貰えないのが、日本ではないか…

国内でも、また行った先々の海外でも、血税をバラ撒き
続ける安倍は、中国との対抗意識でただただ張り合って
いる様にしか見えない。

しかし、そもそもそんな事の出来る財政状況なのか

集団的自衛権のバカ騒ぎの最中に、米中共同軍事演習
が行われていた事を、マスコミは殆ど報じない。

安倍の仮想敵国でしかない中国は、堂々とアメリカ様と
軍事演習をしているではないか

その事を、どう説明するのか

それこそ、アメリカは勿論、中国も日本が東アジアで
はなく、地球の裏側や砂漠のど真ん中で、集団的自衛権を
行使させられる事を知っている証拠ではないかと、勘ぐり
たくもなる。

圧倒的安定多数の政権にあって、あまりにも好き勝手が
過ぎた安倍政権は、アメリカ様の意向も汲み過ぎた為に、
もはや用無しの存在となりつつある。

これから、益々安倍政権への風当たりは、国内外を
問わず厳しさを増してくるだろう。

日本国民からの、そのやりたい放題の反発だけでなく、
経済政策的な失態と景気悪化、更に役人のみの厚遇
でしかなかったアベノミクスの、ハッキリとした
失政が明らかとなるだけでなく、アメリカからも
肩たたきをされる可能性が大きいのだ。

全ては、傲慢とも言えるゴリ押しぶりと、その支持率
を支えていたのは、実は血税でメディア幹部に飲み食い
させて作られた擁護報道と、バカ友達を会長にねじ込んで
NHKにまで偏向報道させたやり口と、自民工作員がネット
で安倍擁護に走る部隊なども血税で雇っていた、そうした
姑息なやり方が明らかとなると共に、更にその批判は
増していくんだろう。

栄華を極めた安倍政権も、案外短い政権となるだろう。

安倍政権が崩壊する事、それこそがこの国が正しい道を
歩む為には、絶対に必要な事である

その、終わりの始まりが見え出した、この滋賀県知事
選挙の結果は、これからも続く地方選挙における、
反安倍としての国民の抵抗の形としての結果を、着実に
残して行くだろう。

大きな国政選挙は無くとも、こういった地方選挙でも、
国民の意志は表現出来るのである

また、この国の首相様のお腹が痛くなり始める、その
兆候が見れるのも、そう遠い話でも無さそうである。