集団的自衛権の行使容認に関する、政府の想定問答集
では、集団的安全保障が第3要件を満たすなら、
憲法上武力の行使は許容されると、集団安全保障
での武力行使の容認を明記している…

これは明らかに、アメリカと一緒に戦争をする事
なのである

これだけを見ても、今安倍がやっている事は、明らかな
歴史的犯罪行為である事が分かる

安倍は、5月15日の会見で「集団的自衛権の行使を
容認しても自衛隊が武力を行使して、他国での戦闘に
参加するような事は決してありません」と繰り返して
いたのに、今は「他国が攻撃されても、日本への攻撃と
みなして自衛隊は攻撃を開始出来る」と言い出した…

ただのウソつきであるばかりでなく、完全に狂ってる
だろ、コイツは

この事に賛成している国民の殆どは、中国の侵略から
国を守る為には、集団的自衛権の行使が必要という
安倍の詭弁に、中国憎しの感情から騙されているだけ
だろう

中東などで、アメリカ軍の代わりに戦争をする為に
必要という本当の理由が分かれば、賛成する人など
殆どいない筈だ

安倍の詭弁を覆す、もう一つの事実は他にもある。

紛争国から救出した人を、アメリカの輸送船で運び出す
場合の優先順位は、1番目がアメリカ軍関係者とその家族、
2番目がアメリカ国民、3番目がアメリカのグリーンカード
所持者、4番目がイギリス人・オーストラリア人・ニュー
ジーランド人など、5番目がその他の英語圏の白人、
6番目がその他…つまり日本人は6番目なのである

そんな超レアなケースをいきなり持ち込んでは、詭弁を
繰り返していたのである。事実上、ほぼ有り得ない事象
でしかない

例えば韓国は、アメリカに軍事を握られているだけでなく、
通貨危機によって、殆どの企業を欧米資本に買われ、
米韓FTAによって完全に植民地化した…

言わば、明日の日本の姿なのである

相次ぐ事故の根本に、格差や雇用不安も含めた韓国という
国と社会の劣化があるとすれば、それはまさしく将来の
日本の姿に他ならないのである

昨日新宿で、集団的自衛権に反対して焼身自殺を図った男性
がいたが、そのニュースは一切報道されず、あれだけW杯
での日本敗退を報じながらも、本田の甲状腺手術の事に
触れたのは日刊スポーツくらいか

既に日本のメディアは、安倍の顔色を伺う事しか出来ず、
それこそ北朝鮮と何ら変わらない状況なのである

なのに我々は、北朝鮮の異常さは知っていても、日本の
異常さには、全く気付いていないのだ…

この国が、いかに恐ろしい状況となっているのか、
そして独裁政権が好き放題にやらなくていい事ばかり
を進めていて、それを正しく厳しく指摘するメディアも
なく、政府広報化しているという、この狂った現実を
気付かない国民がいる…

安倍政権は、後戻りの出来ない、後世に残る悪政を
どんどんと進めている

官僚と経団連だけを見た、国民の総奴隷化と、再び
戦争へ出来る国(アメリカの言いなりで)へと、着々と
変貌しつつあるのだ

将来、いかに安倍政権のやった事は酷かったかという
事に気付き、悔やんだところで、もはや遅かった…
という事態となっても、取り返しはつかないのだ

世界で唯一の被爆国であるに日本は、憲法9条が
ノーベル平和賞を受賞するかもしれない、この平和
国家は、再び戦争への道を確実に歩み始めたのである