日本のW杯は終わった訳で、世界との実力差や、
個の力の違いなど、反省する所はアホ程ある。

ただ、未だに腑に落ちないのが、特に1・2戦での
あそこまでの運動量の低下具合と、物凄い疲労感が
見てとれた事だ…。

少なくとも、アメリカ合宿中の強化試合では、
あそこまで疲弊はしてない様に見えていた。

あの死の組を制して決勝トーナメントへ進んだ、
コスタリカにも勝っているのである

どう考えても、ブラジルへ入る頃から、何らかの
コンディションの問題があったとかしか思えない
のである。

穿った見方になるかもしれないが、やはり問題視
してしまうのは、そのアメリカ合宿中にだけ持ち込まれた
福島の広野町のコメ、及び食品である…

下の写真は、3年ぶりに出荷された広野町のコメの
放射性物質検査の際の写真である。



全ての数値が0になっているが、注目して欲しいのは
このK-40というところ。

これは明らかにカリウム40という物質なのであるが、
専門家によると、カリウム40が検出されない事は
有り得ないらしく、それを見ただけでもこの検査は
インチキの可能性が指摘されているのだ

結局これは、外部被曝でも危険なのに、食べて応援
させる為に、政府による食品偽装が行われている
のではないのか

だとすれば、ザックジャパンはこのコメの他に、
ヒジキやレバー、切り干し大根、ナメタケや海苔、
福島産味噌まで食べさせられていたというし、
更に日本から持ち込まれた魚類まであったという…

であるならば、あのブラジルでの異常な疲労度も
納得がいくし、残念ながら符合してしまうのだ

放射性物質を取り込むと、疲労度が増すのは、
明らか過ぎる事実なのである。

しかもこの広野町のコメ報道で許せないのは、
何故アメリカ合宿だけにしか持ち込まれなかったのか
という事を、ハッキリと報道していないという点

それは、ブラジルでは未だに日本の一切の穀物の
持ち込みを禁止しているのである

その事は明かさずに、アメリカ合宿に持ち込まれた
事だけを報じていたのだ

彼らが今後プロとしてやっていけるのかも心配で
あるし、白血病や心筋梗塞、脳梗塞になる選手が
ここから出ないかが、マジで気掛かりである

特に、甲状腺手術をしている本田選手などは、選手生命
すら危うくなるのではないだろうか…

放射能を甘く見てると、とんでもない事になる

世界との実力差を痛感などと、その事しか言われて
いないが、実はこの事が、今回の不振に一役も二役も
買っていたのではないかという疑念は、全く振り払え
ないのである

少なくとも、これからこの代表メンバーから、病気や
ケガ人が出始めたら、それは冗談では無く、日本
サッカーの未来をも奪いかねない暴挙であった事が
証明されていくのかもしれない

この福島の食品を無理矢理ねじ込んだ政府と、それを
安易に受け入れた、日本サッカー協会の責任は、もはや
計り知れない事になるのかもしれないよ

あの、少なくともアメリカの時点では躍動していた選手
たちの足が止まり、あそこまで疲弊していた姿を見るにつけ、
この事がどうしても頭を離れず、悔いの残り過ぎる安直な
選択、しかもそれは取り返しのつかない選択をしたという事を、
後々後悔する日が来る気がしてならないのである…

彼らの、今後の動向を注意深く見守り続けていきたい