この国の政治もマスコミも、そして国民も、
その狂気の沙汰状況に、何の危機感も持っていない
事に、本当に愕然とさせられるが、アホ安倍の
平和ボケぶりにも閉口させられる

こいつは、中国戦闘機が異常接近中の昼に、友人の
結婚披露宴に出席しており、夜には日本料理店で
食事をしていた…

集団的自衛権の何たるかもよく分かっていない宰相は、
緊急事態が起こってもなお、ただ飲み食いに走って
いたのである…

実に日本らしい危機管理であり、これほど平和ボケを
思わせる事象も無いもんだ

しかも、こいつには大雪で死人が出ている時にも、
天ぷら店で支援者と過ごし続けた前科もあり、全く
その教訓すらも生かされていない

考えてみれば、ノーベル賞や世界遺産でいつも大騒ぎ
する筈のマスコミが、憲法9条にノーベル平和賞を
ノルウェー委員会が推薦受理した事を、殆ど報道しない

この国の多くのマスコミは、既に政府に掌握されており、
政府広報の様な報道しか出来ず、政府批判やメディア
としてのリトマス試験紙的な役割は、一切出来ていない
のだ

この事が、恐ろし過ぎる事態だと何故思えないのか

フクイチのダダ漏れ状態は、一向に改善されないのに、
やれオリンピックの聖火ランナーを走らせだの、あろう事か
代表合宿所を福島に設けろなどという福島知事と、
サメ脳オリンピック委員会会長が存在する恐ろしさ

無知である事以上に、この危機管理の無さは一体
何なのか

W杯で、初戦日本があれほどまでに足が止まり、苦杯を
舐めたのは、アメリカ合宿での福島米の持ち込みのせいでは
ないのかという疑念さえ抱いているが、何故そもそも
アメリカ合宿だけへの持ち込みだったのかと言えば、
それはブラジルでは、未だに日本の穀物は一切持ち込みが
禁止だからである

その事を、きちんと報じたマスコミはあったか

輸入を規制している国は、未だに多くあるというのに、
和食は世界無形文化遺産などという事で喜んでる場合か

それと、福島での新聞のお悔やみ欄を見れば、享年が異様に
若い事にも、恐怖を感じる…

ある日のお悔やみ欄に、24歳、34歳、37歳、41歳、
44歳、46歳、53歳、58歳…と続いていく

これが日常なのだ

そして、これがれっきとした現実なのだ

年金資金で株価操作もする安倍政権だが、市況欄を読めば、
いわゆる一流株は殆ど相手にされず、小型、仕手株ばかり
なのがよく分かる。

これは、崩壊が近づいている何よりの証拠なのであり、
個人からカネを取り上げて、会社に廻して景気が良く
なる筈も無いのだ

最後に、集団的自衛権の行使容認に関する、詩人・俳人・
翻訳家でもある、アーサー・ビーナードさんの発言に
触れておく。

「どこでも派兵ドア」  安倍晋三首相は「ドレイもん」
になって、「どこでも派兵ドア」を開けようとしている。

まさしく、その通りなのである…