日本の派遣法に、まず手を付けたのが中曽根康弘。

そして、竹中平蔵と一緒になって、規制緩和を
製造業にまで拡大して、日本の労働環境を滅茶苦茶に
した、最大の戦犯が小泉純一郎である…。

こうしたアメリカの太鼓持ちと、私利私欲に走る
有象無象のお陰で、完全に労働者は奴隷化されて
きた

現在、竹中平蔵はパソナの会長である。

そのお抱えの仁風会で、自民党の多数の大臣や官僚
が酒池肉林の接待をされている。

竹中は、有識者として政府と直々のホットラインを
築いているのだ

そして今回、労働移動支援助成金で前年度の2億円
が、今年度は150倍の300億円に増額。

更に、田村憲久厚労相は、日本人材派遣協会や日本
生産技能労務協会などで構成される、政治連盟新労働
研究会から献金を受け取っている。

昨年8月、安倍は両協会のトップを派遣法の見直しを
審議する、労働政策審議会の委員に選び、規制撤廃を
決めている。

また安倍の、予定通りに自らの悪政を進める為に、それに
都合のいい人材を集めては審議させ、その意見をそのまま
通すという手法を、ここでも展開しているのだ

まさに、やりたい放題であり、これで人材派遣会社
パソナグループはウハウハなのであり、何故こうした
一連の疑惑がバッシングされないのか…

更に更に、非正規向けに資格を作るという事まで言い出して
おり、それは非正規の固定や、永久的に非正規を持続させる
事を前提とした制度に過ぎないだろうが

その上、非正規を差別化して分断…。更に、官僚の
天下り先をまた増やすだけに過ぎず、2重3重での
極悪改正でしかない

安倍という男は、雇用の非正規化に増税、格差拡大、
社会福祉削減と、少子化対策とは全く反対の事を
やっていても、いずれ移民さえ増やせば実現可能だと
思っているから盛り込んだのだろう

何が、50年後も1億人維持だ

そのおかげでこの国は無茶苦茶となり、成功した国は
無いと言われる移民政策で、益々様々な問題だけが
拡大していく事となる…

何から何まで、自民伝統の利益誘導と既得権益保護、
そして票になる団体への応援政策と、官僚の言いなり
でしかない悪政で、この国は本当に酷い方向へと
益々まっしぐらという事になる

悪政そのままの実行が、平然と行われているのが、
現状であり、現実なのである

おかげで、官僚の抵抗という事を安倍政権になって
聞いた事がありますか

官僚の屁理屈を通し、彼らの思いのままの、彼らの
為の政策だけがまかり通り、国民は益々彼らの奴隷化
へと堕ちていく

マスコミも決して否定すらしない、この極悪政権の
暴走を止めない限り、この国は官僚支配国家化へと、
更に形成されていくだけなのである

好き放題、やりたい放題で、何もかも安倍の悪政が
通ってしまう、この現状に危機感を持たない国民は、
自ら奴隷化を後押ししているに過ぎない事を、
よく肝に銘じておくべきである