さすがに、最下位チームには勝ったか…

ここ最近のシーズンは、ずっと下位チームに取りこぼしを
する事が多かったので、この讃岐戦に敗れる事などが
あれば、即刻監督は解任だろうと思っていたが…まぁ
それは回避されたか

それにしても、ホームなのに何で試合の放送が無い
のよ、KBS京都さん

これで2試合連続で、サンガの試合内容が見れてない

まぁとにかく今日の内容としては、スタメンFWの
大黒と三平が、ファインゴールやPKなどで、2点ずつ
を取り、4得点での快勝であった様だ。

これで、やっっっっっっっっっと、ホーム初勝利…。

このリードによって、バヤリッツァや石櫃が交代で
休めたのは良かった(負傷交代か…)し、久々に宮吉も
試合に出れたのも良かったが、まだまだ伊藤優汰の
ベンチ入りや、福村のスタメンは見れず、あろう事か、
この得失点を稼げる試合で、ロスタイムに1失点を
献上するという脇の甘さ…

この辺や こういう所やで

振り返って見れば、ここまでの11試合を終わって、
0封に終えられたのは、たったの3試合しかない…

ここやねん

少なくとも相手を0点に抑えられれば、負ける事は
無いのだ

そういう意味でも、DF陣でも福村や下畠なども、
どんどん比嘉などと競わせて欲しいよ…。

次節も中2日で、6日(火)に試合がある。

今日の勝ちは、苦しい試合が続いただけに大きかったが、
当然何も喜べてはいない。

もっと選手起用や、試合内容に応じての適切で、的確な
指示や戦略、試合運びが見られない限り、全く現監督を支持
する訳も無い。

11連勝の1位湘南との勝ち点差は、ついに16にまで
広がった…

まだまだ、監督解任の危機とも戦いながらの、バドゥにとって
は綱渡りの様な状況は続いていく。

とにかく、次節横浜FC戦に勝って、何とかこの過密日程を
2勝1敗1分けで乗り越えて欲しい。

最終的には、少なくとも2位を死守する為にも、これ以上
上位と離される訳にはいかないのだ。

勝って勝って、バドゥは結果で示すしかないんだよ、
もはやね…。