野党の壊滅と共に、安倍のやりたい放題が止まらない…

安い外国人労働者を受け入れ、それ自体は移民政策を
否定しているが、事実上安い賃金で雇える外国人を
この国に大量に入れる事が、結局その後この国に定着
する事を考えれば、全く移民政策と何ら変わりない。

全世界で、移民政策は失敗しており、成功した試しが
無い

それどころか、その外国人が定住してから起こる
様々な問題や、何より安い賃金の労働力を導入する
事により、日本人自体の賃金をも低下させられる
狙いがあるのだ

経団連や、安倍政権支持大企業の方だけを向いた、言いなり
政策に走るから、彼らにだけ都合のいい、そのリスクすら
分からないバカ選択をする事になる…

何度も言う様に、原発を輸出し、武器を輸出し、集団的自衛権
の行使容認により、憲法9条は全くの無効の代物となり、
自衛隊を世界の果てまでアメリカの先兵として派遣する事
となる

こうした改悪が、国民投票は勿論、国会採決も無く閣議
決定だけで出来る怖さを、国民は厳しく見続けていかない
といけない

もはや、安倍による狂った独裁国家となっているのだ

き◯がいに刃物ならぬ、安倍に首相なのである

安倍政権の消費税増税と、計画性の無い無駄なバラまき
公共投資で、そうは遠くないうちに、必ず経済不振と財政の
更なる悪化を表面化させる…

その時に、既得権益者と財界の為だけに動く安倍政権と、
対抗の出来る国民政党が出来ている事が絶対に必要なの
だが、そのメドが全く立っていないのが、この国の
悲劇なのである

安倍によって、この国は様々な悪政で、無茶苦茶にされる。

そうなってしまった後に、どんな政権が立て直そうとしても、
かなり難しい政局となってしまっているのが、近未来の
この国の姿であるという事を、よく考えてみて欲しいのである