京都は賀茂川でも疎水でも、ソメイヨシノは満開と
なった

こうしていい季節になると、庭へ出る時間が長く
なってくる

夏までの、蚊などが出だすまでのこの時期が、
一番庭にいて落ち着いて過ごせる時なのだ。

そんな中、様々な植物が新芽を出してきて、一年前に
植えた、ソメイヨシノのサクランボのタネからも、
この満開の時期に合わせる様に、芽吹いてきている。

鉢植えのものなどは、ちょうどこの時期に更に大きな
鉢に植え替えをするのが恒例となっているので、午前中
には今週に入ってから、植え替えラッシュが続いている。

お金はかけない事をモットーとしているので、そうした
賀茂川で拾ったソメイヨシノのサクランボから育てたり、
美味しかった柑橘系のタネをそのまま植えたりと、
気付いたら多くの鉢植えが存在してしまっている

ソメイヨシノは、接ぎ木をしないと上手く育たないと
いう事なんやけど、よく分からないので、そのまま
タネから育ったものを何とか大きくしたいとは思って
いるけど、大体4~5年で枯れてしまう事が多い…。

今回、その10鉢程ある中の1つを、初めて地に植えて
みた。じかに植えるスペースは少ないので、やや寄せ植え
みたいな感じにはなったが、これだけでも大きく育って
花が咲いてくれんかなぁ~と、妄想しては期待感ばかりが
膨らんでいくものの、これも枯れる運命なんかな…

とにかく、冬の間は寒くて、あまり庭に出る事すら
無かったので、この時期の芽吹きを見ながら、庭で
過ごし、こうした作業をするのが至福の時でもある

こうしたほんわかなブログを毎日でも書いていきたいけど、
毎日の様に腹の立つ、あまりにもクソな事が多いので、
結局それについて書いてしまう…

庶民虐めばかりのこの時代に、自ら楽しみを無理にでも
作っていかないと、ただただ疲弊してしまうよね

真の国民主権となる日は、一体いつのなるのか

いかんいかん、今日はやめとこ

綺麗な若葉に癒されながら、ついそんな夢物語も夢見てしまう
日々なのであった。