いよいよ来月4月から、構造改革も無く、増税を
強いる側は何も身を切る事も無く、消費税増税が
される…

そこで、今一度言っておきたい。

日本の消費税率は、ヨーロッパよりも低いのか

そんな事は、一切無いのだ

例えばイギリスでは、17.5%の消費税率であるが、
食料品、上下水道、住宅建設、医薬品、子供服などは
0%だ。

しかし日本は、何にでも5%をかけている…

その結果、国税収入に占める消費税の割合は日本は、
現時点でも21.6%なのであり、イギリスの22.5%
に肉薄している。

そして4月以降は、イギリスをも抜く事になる

イタリアで27.5%、スウェーデンで22.1%で、
完全にヨーロッパより低いというのは間違いであり、
それは官僚の国民洗脳でしかない

更に消費税は、リストラ促進税でもあり、事業者は売上げ
から仕入れにかかる費用を差し引いて、その分の消費税を
納税するが、派遣会社に支払う派遣料は、仕入れとして
控除出来るので、正社員を派遣に置き換えた方が納税額が
減少する。

つまり、消費税は雇用も破壊するのだ

輸出大企業は、輸出戻し税で還ってくるから、ホクホク
であるし、搾取の対象でしかない一般国民は、またも
国に騙され、黙って彼らの優遇の為に、ただただ吸い
上げられて行くしかないのである…

三代目アホボン首相は、そんな庶民の窮状を知る訳も
無く、官僚の巧妙な悪巧みを見破れる訳も無く、彼らの
言いなりとなって、官僚優遇政治をいたずらに押し進めて
いくだけなのである

官僚の言いなりだから、経済は当然悪くなるし、いろんな
所から批判の火の手も上がって行くだろう。

しかし、官僚はそんな事など知った事では無く、首相に
批判が集まれば、またその首をすげ替えればいいとしか
思っていない。

そしてまた、官僚を優遇する首相がその座に就いて行く
のである…。

国民主権など、この国には随分前から無いのであり、
官僚が政治を支配し、彼らの為の政治が続いて行くだけ

日本の消費税は、ヨーロッパに比べれば低い。これを
声高に言う奴らは、完全に大ウソをついていると思って
欲しい

既に、この国は重税国家なのであり、官僚が支配し、
その既得権益を守る為に、国民はせっせと彼らに貢いで
いるに過ぎないだけの存在であるという事に、
早く気付いて欲しい。

野党もしっかりとしない中、彼らの為の政治は、まだ
しばらくこの先も続いてしまう悪夢だけが、この国を
覆いつくしまくって行くのである…