政府は、原発再稼働をしなければ、輸入燃料費が
増えて、国富が流失すると、国民を脅している…。

2013年の貿易収支は、約11兆5000億円の
赤字であった。

火力発電用の液化天然ガス(LNG)の輸入が増えた事が
原因などと報道される始末

燃料費が高騰したのは、アベノミクスによる円安誘導
によるものでしょうが

輸入量の拡大による赤字幅増は、全体の1割にも満たない
1.5兆円である。

ここまでの大幅な赤字は、明らかにアベノミクスによる
ものなのであり、たとえ再稼働されたとしても、貿易収支
が大きく改善する事は難しいのだ。

いつまでも輸入頼りの、戦後の自民党のエネルギー政策が、
アベノミクスの円安を引き金に、輸入額を拡大させ、国富を
流失させているのが実態なのだ

だから何度も言う様に、この国のエネルギー政策を大転換
させなければならない。その為に、あのフクイチの大事故は、
その転換のきっかけにしなければならなっかったのだ

国富流失を防ぐ為には、自然再生可能エネルギーを抜本的に
普及させ、エネルギー自給率を高める事こそが命題なので
ある。

その為の電力自由化や、発送電分離や、新たな電送網の
構築をしなければならない。その事が喫緊の政策な筈だ

無駄に原子力発電にこだわり、延命させ、あんな事故が
あったにもかかわらず、また危険な原発を動かそうなどと
している場合では無いのだ

時代は確実に動いている。旧態依然とした古い体質や、
考え方の政治、既得権益だけにこだわった政治では、
この国は世界からまた遅れを取ってしまう

核兵器を保持したいなら、それを争点に選挙をやれよ

そうしてもたもたしているうちに、次の大地震がこの国を
襲ったら、もはやジ・エンドなのだ

バカ宰相が、この国を滅ぼして行く

まずは来月から、増税由来の景気低迷が訪れる。

好き放題出来るのも、あと2週間余りなのである。