4日の参議院予算委員会で、共産党の小池晃氏は、
集団的自衛権を巡る質問で、「憲法の番人なんだから、
安倍政権の番犬みたいな事をしないで」と、小松内閣
法制局長官を批判した。

共産党の割には、中々言い得て妙な言葉を発したもんだ。

まさにその通りである

この小松という長官は、抗がん剤を打ってまでして晩節を汚し、
安倍の番犬を勤めるのは何故だろう…

日本人を再び戦争に駆り出した、極悪人の手先として
いずれ歴史に厳しく断罪されるだろうにね

それだけでなく、自民党は日本製の武器を自由に輸出する
為に、武器輸出三原則の見直しを進めているが、武器輸出に
慎重な公明党に配慮する為、これまでの武器という名称を
全て、防衛装備品に変更する考えを示した…。

まさにこれが自民のお家芸である、中身は全く同じなのに、
呼び名だけを変えて、国民を騙すやり口である

国民は、こうしてまた騙されるのである

こうして戦後、一人の戦死者も出さずにここまで平和国家を
築いてきた日本は、自衛隊をアメリカの先兵にして犬死に
させ、武器まで売って間接的に戦争に加担する国となる事を、
安倍政権となってこんなに短い時間で、成し遂げようとして
いるのである

戦後、あれだけ大もめしてきたこの問題を、さらりと通そうと
しているのが、バカ安倍政権なのだ

こうしてアメリカの言いなりになるくせして、靖国参拝を
したりなどして、アメリカとの関係を最悪なものにしている
のも、当の安倍本人なのである。

極右のフリした売国奴って、もはや訳が分からんのだ

駆け込み需要が終わる来月以降には、いよいよ経済は失速
していく。そうなった時に、こうした安倍のやりたい放題が
はたして出来る程の求心力が残っているのだろうか

だからこそ、逆転ホームランの一発狙いとばかりに、
拉致問題解決や、北方領土問題の解決などと言い始めて
いるんだろう

こいつのやるやる詐欺ぶりには、前政権時に証明済みだし、
汚染水問題でもその癖が治っていない事は、既に証明済み…

この国は、確実にこのアホ極悪宰相によって、悪い方向へと
舵を切っている。

借金と赤字だけが更に増え、世界からも孤立し、アメリカ
への貢ぎ物だけは増え続け、原発事故で終焉するのである。

むしろ、原発の存在意義は、むやみにミサイルを撃ち込めない
という哀しい抑止力にはなるのかもしれないね。

中国がミサイルを原発に撃ち込んだ時点で、中国も終了する
からね

とにかくこの政治では、暗い未来像しか描けない。

視野の狭い、お友達や支援者だけを優遇する内閣では、この国は
終わるしかないのである