報道ステーションでもやっていたが、円安による景気落ち込み
について質問され、安倍は円高だから企業が出て行ったので、
円安傾向で海外に出て行く様なバカな企業はいません、と
大見得をきった…。

しかし、経産省の調査では、企業の海外移転計画は、この
1年で2%増加…2030年には更に5%増加予定との事…。

大体において、円安だからこそ燃料費が上がり、総量が
増えたというよりも、この要因が一番大きいのだ

庶民に何らメリットの無いアベノミクスは、この円安誘導
によって、更に苦しい生活を強いられ、消費税増税でとどめを
さされる訳である…

おそらく4月以降の、中小企業の倒産数も増えるだろうね

安倍は政治的には国家主義での戦前回帰を唱えながら、
結果的に経済的には新自由主義で国の富を、海外に出て行く
大企業にだけ差し出しているのだ。

なので実際には、普通の国どころか、弱い国を作っている
のが安倍自身なのである

将来的に天文学的なコストのかかる、斜陽の原発などいち早く
見限り、自然再生エネルギー分野での世界シェア第一位こそを
目指すべきなのだ。

もはや、現時点で世界から遅れを取ってしまっている…。
スタート時には、日本は世界をリードしつつあったのにだ

明らかな、政府による政策ミス、選択ミスと言うしかない

たった一年で人口が23万人も減り、非正規雇用が133万人
も増えるのが、安倍の言う「美しい国」だとすれば、それは
滅びの美しさに過ぎないだろう…

支援者や仲間やお友達だけの、狭い範囲内だけの狭い視野での
考え方に固執し、彼らだけに良い顔をする利益誘導でしかない
アホノミクスなど、崩壊して当然の政策である。

経団連向けの為の、原発+武器輸出、移民受け入れなど、
ほぼ言いなりのバカ政策は、その際たるものだろう。

間違いなく、安倍がこの国をぶっ潰す

その見方は、就任以来何も変わっていないし、その方向へと
まっしぐらとしか思えないのである…