もはや、突っ込みどころ満載で、どれから言えば
いいのかも分からないくらい、安倍政権の問題は
噴出してきている。

まずは原発問題。

彼は、原発依存度を可能な限り低減させながら、再稼働
を進めると言ってるけど、原発依存度を可能な限り低減させる
という事は、原発は危険と認識していたことになるよね。

自国で危険と判断したものを、他国に売り歩くという、
それこそまさに死の商人を証明している様なもんだろ

成長戦略と言うなら、未来の無い原発にしがみつくんではなく、
あれだけの被害を出し、今も継続中の大問題を抱えているにも
かかわらず、リスクばかりが未来へ積みあがっていくものなど
やめて、ガスコンバインドサイクル発電へ、まずは今の古い
火力発電から切り替えて行って増設し、自然再生エネルギーの
比重を増やして、その世界シェアでも1位を目指すのが、どう
考えてもまともな考えだろう

今頃まだ、原発の位置づけを、重要なベースロード電源などと
訳の分からん事をのたまい、原子力マフイアから献金を受けた
アホどもや、核兵器製造を企てているクソどもが、間違った
政策を推進させているのだ

更に、対米関係の悪化は、今やあの民主党政権時よりも、
明らかに悪化している…。

シリア空爆を巡ってから始まり、靖国参拝に、TPPでの
激しい応酬。更には、ブレーンの金美齢氏の、もしもオバマ
さんが白人だったら、あのレベルの政治家ではね、大統領
に当選しなかった…などとほざいた件…

これについてはまた取り上げるが、ハッキリ言ってこれは
致命傷になるやろうね。

危険極まりない首相のレッテルは、これでほぼ完全に定着
され、そういう目で見られている事もハッキリとしている。

おまけに改憲のシナリオも、どうも時間がかかりそうと、
やっと気付いたのか、憲法解釈曲げのシナリオで展開中だ

史上極悪の宰相は、もはや迷走とも呼べる、末期症状的な
症状が見え隠れしている。

世界から孤立し始めた首相は、また内閣改造をしたいらしいが、
前の政権時でも内閣改造後に投げ出している…。

お腹が痛くなる問題が山積で、もはやもう時間の問題だろう。

こんなに最悪で極悪な首相は、いち早く葬り去られなければ
ならないのだ

また、そういう方向へと、自ら邁進している事にすら気付いて
いないのである。

ホント、末期である。