日本の放射性物質の食品基準値は、2年前に改訂されたが、
それでも尚、諸外国よりは明らかに高い…

食べ物は勿論、特に水道水における基準は、アメリカの
何千倍以上という有り様だ

先日から、我が家で気になる食品スーパーの広告を見ていた。

見ると、やたらと鹿児島産牛肉が多い。

京都で今まで、これほどまでに鹿児島産牛肉が多く
流通していた事は無い。

なのに、最近やたらと多いとは前々から感じ始めてはいた。

しかし、それは何となく疑うという段階でしかなく、
仕方なく購入していたのだ。

すると、先日ネットで信じられない情報を得た

何とそこには、鹿児島産牛肉に福島産の疑い、とあったでは
ないか

どういう事かと言えば、福島で育った牛でも、鹿児島へ
持って行き、そこで一年も飼育すれば、堂々と鹿児島産と
して出荷出来るし、実際それで流通していると言うではないか

やられた

正直そう思った…

我が家でも、風評被害ではなく、明らかな危険回避として
福島産は勿論、北関東産のものを含めて、買うのは避けて
きた

どう考えても、国の検査体制は信じられないからだ

東京でもそういう傾向は強く、西日本のものしか売れない
とは聞いているが、それなら果たしてこれらの産地のものは
流通していないかと言えば、そうではない

まだ正直にそのまま産地を表示している所は、むしろ良心的
であり、産地偽装をされれば、見分ける手立てはもはや消費者
には無い…

ましてや死の商人的な、関西の業者がそれを黙って見過ごす
筈も無く、関東産の食品が産地を変えて出回る事など、容易に
想像出来てしまうのだ

これらの産地偽装が無くならないのは、それがもしも発覚した
場合でも、罪自体がさほど重く無い所にもあるだろうが、
これほどまでの重い犯罪を、積極的に取り締まらない国家的
思惑も充分に感じられる

国の責任を、なるべく軽くしたいが為に、風評被害を防ぐ
と称して、こうした汚染食品の流通をザル法でしか扱わず、
徹底した検査体制と、流通の食い止め策を講じようとしない

ホテル等の偽装メニューで騒ぐ暇があったならば、サケ弁当
をトラウトサーモン弁当などと変えさせる暇があるならば、
こうした産地偽装の重罪化と、監視の徹底をやるべきである

2011年当時でも、被曝した福島の肉牛は、知らず知らずの
間に、流通していたという話もあるし、その多くが関西の
死の商人どもが絡んでいて、関西方面へ流されたという話も
あった…

大手スーパーの産地表示でさえ、もはや信用は出来ず、あと
我々が出来る手段とすれば、安い価格の外食はまず口にしない
という事くらいでしかない。

それくらい、産地表示の偽装は罪深いものであるし、未だに
福島で育った牛でも、鹿児島へ持って行き一定期間育てれば
鹿児島産として出荷出来るなどという仕組みを放置している
国もどうかしている

内部被曝の症状とは、ガンや白血病や心臓病に限らず、
それぞれの弱い部分を直撃し、持病などを悪化させるものと
認識してもらいたい。

そう思えば、有名人などの訃報が止まらない今日この頃だが、
明らかにそれぞれの従来からの持病をダメ押しされた、といった
ケースも明らかに多いと言えないだろうか

もしもフクイチ由来の放射性物質により命を奪われたのなら、
これは明らかに国による殺人であり、明らかな殺人施設なのが
原子力発電所なのである。

そして、次にまた事故が起これば、この国は完全に終わるのである

現時点でさえ、汚染水はダダ漏れで、収拾のメドすら立っていない
この状況下で、まだ原発推進へと舵を切る、安倍政権は
そういう意味でも狂っているのだ

国による殺人が、あれだけの事故があっても尚、まだ止まらない
という呆れた現状にNOを突きつけるべきなのは、明らか
なのである。

狂った宰相が、国民を殺し続け、まだその原子力マフィアどもの
言いなりとなって、また実兄の三菱の売り上げの後押しを
する為に、原発輸出まで続けるこの国…

庶民は、ただただ虫ケラの様に殺され続ける

悪魔に魂を売った死の商人どもが暗躍する、原子力ムラ及びマフィア
どものこれ以上の好き放題は、絶対にさせてはならない

今日、あなたが口にする食品は大丈夫ですか

そもそも、日々こんな事を心配しないといけない社会が、
どれほど豊かで幸せな社会なものか

悪魔がこの国を仕切っている間は、決してこの悪夢は
絶対に消え去らないのである…。