わざわざダボスへ出向いて、何かいい事でもスピーチ
するのかと思いきや、くだらない内容で、これでは
おそらく現地でも失笑ものだろう

アベノミクスの中身は、法人税減税と年金基金の運用など、
前時代的な政策、賃上げの期待などを表明しただけで、見る
べき内容など、何一つとして無い。

そんな事言う為に、わざわざダボスへ行ったのか…

挙げ句に果てに、中国の軍備拡張への批判が目立つなど、
子供じみた内容であった様だ。

BBCとの記者とのインタビューで、安倍首相が日中関係は、
第一次世界大戦勃発直前の英独緊張と似ているなどと言い、
靖国神社参拝への反省も後悔すらも無く、緊張緩和の計画も
無い様で、関心も無く空虚感を持ったらしい。

全く的外れな認識である事を、本人だけが知らないのか

ちなみに、法人税減税は過去1988年以来、5回実施されて
きたが、日本経済の活性化に繋がった例など無い…

わざわざダボスまで行って、プアな内容の講演しか出来ず、
それに気付いてないのは本人ばかりなりという、哀しい
結果だけに終わった様だ。

どうせアベノミクスは、あと2か月程で終了する。

それが分からないのは、周囲を含めた総理本人ばかりなりと
いう、哀しい裸の王様状態なんだろうね

既に円安傾向で、庶民の暮らしを直撃しているだけでなく、
ウソをついて五輪を誘致し、放射線汚染は収まらず、更に
広がり、東京でそもそも五輪が開けるかどうかも分からない
と思っている。

それより何より、消費税増税されれば、経済は失速し、
TPPで身ぐるみ剥がされて行き、もはや企業頼みでしかない
政策も、失速するのは目に見えている。

事態が悪くなると同時に、安倍の体調も再び悪化して行く
んだろう

お札を刷ってバラ撒いた、無責任な大借金だけが、更に
重くのしかかってくるだろう

少なくとも、明るい未来は、アベノミクスではもう来ない。

それどころか、また彼のお腹を直撃する様な、憂慮される
事態ばかりが待ち構えているんだろう。

わざわざスイスくんだりまで出掛けて、こんなちんけな演説内容
しか出来無い事を見聞きし、益々アベノミクスの終焉を確信する
しか無くなった。

さようなら、安倍晋三殿。

所詮、ホラを吹くしか能が無い宰相でしか無かった訳である。

ただ困った事に、彼のこの後に来る惨状の尻拭いは、とてもとても
大変になる事だけは、はっきりとしているのである…