既に、ここで何回か取り上げてきたが、トルコのエルドアン
首相が来日し、トルコ原発輸出へ向けて、両首脳が会談したが、
これこそが、安倍政権の腐敗の極みであるのは明らかである

安倍の成長戦略の中心でもある、原発の売り込みであるが、
サウジやUAEへは、東芝や日立が先行し、トルコへは三菱重工が
受注する。

政府の外交権を、これら原発御三家の為に、利益誘導している
のである

更に酷いのは、トルコへの売り込みは、三菱商事の実兄の為の
行使とも言える…

実兄の為に、政府の外交権を行使して、利益誘導という
前代未聞の悪業を、さらりとやってのけているのである

これで安倍の実兄は、三菱商事の社長になれるというのが、
もっぱらの噂である。

まさにこれが、史上極悪宰相と名付ける事の出来る、その
所以の一つである

明らかな個人的な利益誘導なのに、国会もマスコミも、事実上
この事には沈黙を続けている…

これが、情けない日本の実情である

実兄への利益誘導だけでなく、一体首相による日本外交権の
乱用の謝礼は、どれくらいになるのか

こうした企業と、ずぶずぶの関係にありながら、脱原発など
絶対にあり得る訳が無い

更に、トルコで何か起これば、全責任を負わされ、何も無くとも
核廃棄物は日本が引き取る事となる。それだけでも大罪だろう

再稼働に、輸出と、間違った方向へとまた舵を切る、このバカ
首相の大罪は、更に酷い事に財界との癒着のみで動いている事に
あるのであり、将来へのエネルギー政策とは無縁の、血縁や縁故絡みの
政策立案であるという所にあるのだ

こんなバカで、犯罪的ともいえる政治手法により、この国は
更に追い込まれる様な事態だけが、待ち構えているだろう

更に積極的平和主義などと言う、訳の分からぬ論法でこの国を
戦争・戦闘に導き、TPPで身ぐるみを剥がされ、官僚主導の
悪法を通し続けていくだけなのである

このバカを、早く降ろさない限り、この国は世界から孤立し、
疲弊していくだけとなるだろう

史上極悪で、最悪の宰相が、次々と暴走をしていく

まぁアメリカからも見放された以上、今年までの命だろうが、
一日も早く、引きずり降ろさなければいけない事だけは、
確かなのである。