いやぁ~、素晴らしかった 今日も、小屋松は

彼は、必ず将来日本代表のユニを着てるね

前半は、お互いの好守が目立ち、中々ゴールを割れない展開。

さすがに、インターハイ王者の市船橋の守りは堅かった。
簡単には、点は取れないなとは感じた。

そのまま0-0で前半を終えると、後半早々の5分に、
今日も橘が先制する。

小屋松だ

市船橋陣内でのボールの奪い合い、競り合いに勝ち、マイボール
に出来た橘は、最後小屋松にボールが渡った。

すると、相手DFをかわして、逆サイドのゴールへと蹴り込んだ

ほぼ、小屋松のゴールと言っていいだろう。彼以外なら、決して
簡単なゴールでは無かった

ここまで全て先制ゴールを奪って勝っている橘が、今日も見事に
先制点を上げた

ここからは、反撃を試みる市船橋がやや押し気味に試合を進める
も、ゴールはならず。

すると26分に、カンター気味から、今度も最後にボールを受けた
小屋松が、1点目よりはやや簡単に、それでも落ち着いて決めた左足の
ファインゴールで、2-0

これで、勝負あった

市船橋にも劣らない、堅い守備を発揮出来て、前の試合での2失点を
上手く反省出来ていた感じで、最後までゴールを許さなかった。

一方の、サンガ入りが内定している石田と磐瀬だが、今日見た
限りでは、あまり突出したものは感じられなかった…

特にFWというよりも、パッサーに徹底していた様にしか見えない
石田は、凄いキープ力がある訳でも無く、ストライカーの片鱗も
見れなかった

前監督の大木氏の見立てらしいけど、大丈夫か…
まぁ、今日の1試合だけで、結論を出す訳には当然いかないけど。

磐瀬君も、ん~~~、プロとして目を見張るものがあったかと
言われれば、ミスもあったし、特別見るべきものは無かったなぁ

それより何より、小屋松君の突出ぶりだけが目立った試合に
なったよなぁ。

現時点では、彼の方が上と認めざるを得ないだろうね…。
まぁ発奮して頑張って欲しいし、昨日までの市船橋の試合は
見てないから、軽々には言えないけどさ。

まぁとにかく、夏の王者を堂々と敗ってのベスト4入りには、
自信を持っていいと思う。

がっぷり四つで、勝ち切った試合である

それにしても、この4日で3試合という、過酷過ぎる日程も
何とかならんかな

ケガ人が出るんやないかと、毎試合ヒヤヒヤしながら見てるよ。
いつまで、こんなアホな日程でやるつもりなんかね

ただ、次の試合は土曜日になるんかな

よく休み、ケアを充分にして望んでもらいたい。まぁ昨年の
経験もあるから、抜かりは無いとは思うけど。

大きな壁を、ある意味堂々と打ち破った、京都橘

次の星稜戦も、橘サッカーを出し切って、勝利して欲しい。

2年連続の国立なんて、停滞期も見続けてきた自分にとっても、
まるで夢の様やな

本当に、忘れて来たものを、取りに行けるかもしれんね。

まずは、次戦に向けて、最高のコンディション作りを、そして
連戦の疲れを取ってください。

次も、当然期待してるよ