高校サッカーも、いよいよ京都橘が登場

昨年の準優勝という素晴らしい成績が、プレッシャーに
なるかと思いきや、初戦から伸び伸びとやれているのが、
凄いと感じた。

しかも、相手は古豪の藤枝東

昔なら、静岡相手に勝てる要素は無かったが、最近は
どこもレベルが上がってきたので、もう昔程の差などは無い。

小屋松は、当然マークが厳しいが、それでも随所にその
才能を醸し出していた

前半20分に、相手ゴール前のパス回しから、センタリングが
いい所に入り、それを林がヘッドで合わせて先制

そのまま前半を終えると、後半に大きな流れが2回あった。

まずは、京都橘がPKをもらい、小屋松が狙うもGKに
止められた…

嫌な雰囲気となって、今度は藤枝東側にPKの判定

すると今度は、京都橘の熊本入りが決まっている、GK永井が
止めて、結局どちらにもPKによる点は入らなかった

同点になっていれば、勝負は分からくなっていた所だが、これで
救われた橘は、27分に鮮やかな3本のパスで、最後は小屋松から
代わって入ったばかりの赤澤へ、浮かせたパス。

それを、ダイレクトで決めて2-0

これで勝負あり

いやぁ~、強いやないの、今年も。

ややパス多用で、もっと積極的にゴールを狙ってもいいという
感じもしたが、あのカウンターからの2点目は見事であった

試合は、そのまま終了で、2-0で勝利

いきなりの強豪撃破で、今年も波に乗って行ってもらいたいもんだ。

惜しむらくは、小屋松君がサンガに入らずに、名古屋入りを決めて
しまった事ではあるが、これが4年もJ2でくすぶるチームの
悲哀ではある。

まぁ、仕方ない…。

まずは、順調な初戦突破、おめでとう。
今年も、行くよ