バルディエール・バドゥ・ビエイラ氏が、サンガの
今後の命運を握る新監督と決まった
当然、よくは知らないが、何しろそのお年の69歳と
いう年齢からしても、経験は申し分は無い。
コスタリカ代表監督から始まり、イラン代表(この時の日本の
W杯初出場決定戦で対戦)、オマーン代表、その他多数の国で、
数々のクラブ監督を歴任。
2006~2009年には、日本の長野エルザサッカークラブ(現AC長野
パルセイロ)の指揮も取った事があり、日本でも監督経験済みである。
今年までは、ヨルダンのクラブ監督を務めていた。
これね、確かに経験では申し分無い訳やけど、逆に言えば、
同じチームで長く定着していないという事も言える訳で…。
まぁ就任いきなり、いちゃもんをつける気はさらさら無いけど、
まだその点では疑心暗鬼な面はある。
ただ、その多数の国際経験での監督歴任では、間違いなくサッカー
に対する、様々な引き出しや、駆け引き的なものは持ち合わせて
おられるとは、簡単に推測は出来る。
何でもGMの祖母井さんが、大木サッカーの継承的な繋ぐサッカー
の継続も視野に入れたと言うから、あの特異なパスサッカーに、
更にピッチを広く使ったり、試合の流れを見て、いい場面での
選手交代や選手起用、更に古狸的な勝負のアヤを感じさせて
くれそうな気はしている。
まぁ、全ては実際に試合を見てみないと何とも言えんけども。
とにかく、今季もJ1に上がれなかった事で、大木監督が退任した
事を、プラスに考えてはいる。
たとえ、あのサッカーで上に上がっても、必ず行き詰まりを
見せるのは、目に見えていた
なので、J1でも戦えるサッカーを構築して上がらない事には、
またエレベータークラブと揶揄される状況からは、脱皮出来ない
と思っていた。
ビエイラ監督が、どういうサッカーを構築してくれるかで、
サンガの未来も決まっていく。
その重要な鍵を握っている事だけは、間違いの無い事だ。
あと、戦力面では秋本が抜け、安藤もレンタル移籍かと言われて
いる。こうしたDF陣が抜ける事で、ただでさえ薄い守備陣の
補強が最大のテーマとなるだろう。
原一樹の戦力外は残念ながら、点取り屋の外人補強も外せない。
ただ、バヤリッツァとオ・スンフンの残留だけはホッとしている。
この2人が抜けたら、代わりの選手を捜すのは至難の業と思って
いたのでね。
けども、少々気になるのがGK。オ・スンフンの残留は良かったが、
守田は新潟へ完全移籍で、児玉も愛媛へ完全移籍をした。
サブキーパーが、いきなり手薄となったのだ
こういう状況の時に限って、オ・スンフンがケガしたりするから、
その辺は大丈夫なんかな
まぁ後は、宮吉のブレイクやな。最近、期待を裏切り続けている
サンガ期待の生え抜き選手は、来季こそは大化けしてほしいと
切実に思っている。
とにもかくにも、越年かと言われた新監督がようやく決まった
新生サンガで、来季こそはJ1に上がれる、そしてそれ以降も
そのサンガサッカーでの常勝の継続を出来る様なサッカーの
構築をしていただきたい。
来季、ここでいきなり文句だらけの内容のブログとならない事を、
心の底から願うものである。
今後の命運を握る新監督と決まった

当然、よくは知らないが、何しろそのお年の69歳と
いう年齢からしても、経験は申し分は無い。
コスタリカ代表監督から始まり、イラン代表(この時の日本の
W杯初出場決定戦で対戦)、オマーン代表、その他多数の国で、
数々のクラブ監督を歴任。
2006~2009年には、日本の長野エルザサッカークラブ(現AC長野
パルセイロ)の指揮も取った事があり、日本でも監督経験済みである。
今年までは、ヨルダンのクラブ監督を務めていた。
これね、確かに経験では申し分無い訳やけど、逆に言えば、
同じチームで長く定着していないという事も言える訳で…。
まぁ就任いきなり、いちゃもんをつける気はさらさら無いけど、
まだその点では疑心暗鬼な面はある。
ただ、その多数の国際経験での監督歴任では、間違いなくサッカー
に対する、様々な引き出しや、駆け引き的なものは持ち合わせて
おられるとは、簡単に推測は出来る。
何でもGMの祖母井さんが、大木サッカーの継承的な繋ぐサッカー
の継続も視野に入れたと言うから、あの特異なパスサッカーに、
更にピッチを広く使ったり、試合の流れを見て、いい場面での
選手交代や選手起用、更に古狸的な勝負のアヤを感じさせて
くれそうな気はしている。
まぁ、全ては実際に試合を見てみないと何とも言えんけども。
とにかく、今季もJ1に上がれなかった事で、大木監督が退任した
事を、プラスに考えてはいる。
たとえ、あのサッカーで上に上がっても、必ず行き詰まりを
見せるのは、目に見えていた

なので、J1でも戦えるサッカーを構築して上がらない事には、
またエレベータークラブと揶揄される状況からは、脱皮出来ない
と思っていた。
ビエイラ監督が、どういうサッカーを構築してくれるかで、
サンガの未来も決まっていく。
その重要な鍵を握っている事だけは、間違いの無い事だ。
あと、戦力面では秋本が抜け、安藤もレンタル移籍かと言われて
いる。こうしたDF陣が抜ける事で、ただでさえ薄い守備陣の
補強が最大のテーマとなるだろう。
原一樹の戦力外は残念ながら、点取り屋の外人補強も外せない。
ただ、バヤリッツァとオ・スンフンの残留だけはホッとしている。
この2人が抜けたら、代わりの選手を捜すのは至難の業と思って
いたのでね。
けども、少々気になるのがGK。オ・スンフンの残留は良かったが、
守田は新潟へ完全移籍で、児玉も愛媛へ完全移籍をした。
サブキーパーが、いきなり手薄となったのだ

こういう状況の時に限って、オ・スンフンがケガしたりするから、
その辺は大丈夫なんかな

まぁ後は、宮吉のブレイクやな。最近、期待を裏切り続けている
サンガ期待の生え抜き選手は、来季こそは大化けしてほしいと
切実に思っている。
とにもかくにも、越年かと言われた新監督がようやく決まった

新生サンガで、来季こそはJ1に上がれる、そしてそれ以降も
そのサンガサッカーでの常勝の継続を出来る様なサッカーの
構築をしていただきたい。
来季、ここでいきなり文句だらけの内容のブログとならない事を、
心の底から願うものである。