昨日の段階で、まだ参拝の意図がはっきりとは読めて
いなかったが、出てくる情報を聞くにつけ、予想通りというか、
更に呆れて、バカぼっちゃん宰相の暴走ぶりばかりが、
露呈してきた

直前まで、菅官房長官などが、先月アメリカから伝えられた
懸念や仲井間知事の埋め立て容認発表前はまずいなどと、
中止を説得する中、「アメリカは問題にしないし、辺野古移設
にも影響しない」と言い捨てて、参拝を強行したとか…

アホも、ここに極まれりやな

きっちりと、アメリカに文句言われとるやないか

何で、こんな素人でも分かる様な事を、一国の首相が分からんのか

正直、この首相の頭の中には、痛恨の極みという、あの言葉を
吐いてしまった事へのこだわりがあったんだろう。

当日の朝決断した事も、首相就任1年という日を狙ったのも、
全ては、ウヨから参拝しない事で、腰抜け呼ばわりされるのを
どうしても避けたかった…それだけだと思う

そのチンケな、おぼっちゃんのプライドを満足させる、解消
させる為だけに、現実的に対外関係を悪化させ、ツケを払う
事となったこの大失態の結果となる事を、おそらく今も
分かっていないんだろう

しかもそのツケを払うのは、カネも力も無い人々となるんだろう…。
このバカの個人的な満足のツケが、一体どれ程のものとなる
のであろうか

当の本人は、フェイスブックのいいねのカウントが、3万を
超えたと、アホみたいに満足げなのが容易に想像出来る。

これで、支持率が回復出来ると…。

悪いが、それは無理だ

この靖国問題は、中国が明確な意図を持って仕掛けた、古い靖国の
ワナなのだ。そのワナに自らハマってしまい、過去の日本という
顔をわざわざ自ら見せる様な愚行を犯したのだ。

しかも、今回の安倍首相の靖国参拝で、政権の日中関係に対する
認識の甘さも完全に露呈した。

靖国問題という深刻な問題が、実は靖国云々でとどまっている
うちは、まだ安心できる。

小泉元首相が靖国を参拝した2006年頃は、こうした段階であった。

しかし今は、尖閣諸島で一触即発状態という、遥に深刻な状況
にある…。今回の参拝をきっかけに、更なる危機が高まった時、
双方がこのまま戦争に発展すると考え、安全装置としての
話し合いの場を持てるのかどうか

それは、極めて憂慮すべき状況と言えるだろう…

アメリカも、さすがに今回の暴走で、更に信頼の出来ない
問題宰相である事を、深く認識したであろうし、この事で
首相外しの動きが、アメリカ発で動いていくのかもしれない。

わざわざ、アメリカの国務・国防両長官が来て、千鳥が淵に
墓参した意味を考えれば、どんなアホでも分かる事なのに、
外務省幹部すら分からなかったのか

日本の信じ難い劣化は、首相だけでは無い様である

とにかく、自ら招いたこの騒ぎを、沈静化させないといけないのは
バカ安倍、当の本人しかいない。

それが出来ない様であれば、間違いなく首相の座からは
滑り落ちる事となるだけだろう。

来年いっぱいと言って来た彼の首相生命は、もっと早くに
終焉を告げるのかもしれないね。

日本の為には、その方が絶対にいいけども。

あらゆる戦略、手法、戦法を持って行動するのが首相の使命だと
思って来たが、このバカ宰相は、己の言葉の正当性を、ただ証明
する為だけに、行動した…

しかも、甘すぎる体外への認識の稚拙さの中で

史上極悪の宰相と言い続けてきたが、史上最悪のバカであった
事も、どうやら確かな様である

こんなバカが宰相をやってる間は、日本は国益を損ね続け、
既得権益者だけが潤い、庶民は搾取されるだけの対象でしかなく、
原発や戦争で、虫ケラの様に殺されていくだけだろう…

この際、アメリカの力によってでもいい。いち早く、このバカ宰相の
政治家生命が絶たれる事を、心の底から望むものである