第一次安倍政権で、成し得なかった事を、次々と
達成させようと躍起になっている、バカボンボン宰相

最終的に、集団的自衛権にまでたどり着こうという魂胆
だろうが、ハッキリ言って、そこまで持たないと思う。

支持率と、大きな選挙が無いのをいい事に、好き勝手に自分の
思いを達成させるのには好機と踏んでいる様だが、この暴走ぶりに
支持率がついて行かない事というを、全く分かっていない。

官僚にもそそのかされ、何でもやれると思い込んでいるバカは、
このまま暴走を続け、すぐにまた支持率をもっと下げるであろう。

更に中国の脅威をもっと煽り、軍事衝突も辞さずという方向性へ
持って行く事も明白である

何故なら、中国へ喧嘩を売り、それを加速させるのは、来年の春
必ず増税されればアベノミクスというメッキは剥がれ、マスコミ報道
では誤摩化せない大不況と生活苦で、国民からは安倍への怒りの声
が上がってくる筈だ。

それを、自分への歓呼の声に変えるには、中国との軍事衝突が
不可欠なのである

そもそも、アメリカの援助だけに頼り、軍事力で勝る中国を相手に
戦争をやろうとする安倍は、愚かを通り越した狂人でしかないだろう

結局は、アメリカ頼みのアメリカの犬となる事で、少しは対立
出来る程度の現状でありながら、中国には喧嘩を仕掛ける
ただの、のび太状態でしかない。

まさに、狂ったボンボンなのである

そういう意味では、北の三代目とたいして変わらないだろう

官僚主導の秘密保護法で、まさかここまで反対されるとも思って
いなかった安倍は、増税をし、官僚と大企業だけを優遇をし、更なる
搾取を繰り返しておきながら、更に官僚の言いなりのこの秘密保護法で
何でここまで反発を喰らうのかも分かっていない。

そんな内閣が、実際に増税が施行され、更なる景気悪化を生んだ
上で、更なる暴走が許される筈も無い事すら分かっていないのだ。

また、安倍の会見でのプロンプター使用に対する批判も、問題は
プロンプターを使う事ではなく、あらかじめ記者から質問を
聞き出しておいて、官僚に答弁を書いて貰って、尚かつルビまで
ふってもらって、プロンプターに投影しないと、記者会見で
質問に答える事すら出来ないという、安倍の首相としての資質に
こそ問題があるのに、それすらも分かっていない。

プロンプターを使った歴代首相は、4か月以内に全て辞任をしている。

調子に乗って、何でも出来ると思い込んでいるこのアホは、来年
その短かかった絶頂期に陰りを見せて、やがて終焉する。

全ては、身から出た錆びの、自業自得である。

わずか、国民の20%の得票率で、何でも出来ると思い込んだ
バカお坊ちゃん宰相の、行き着く成れの果てでもある。

官僚と経団連とアメリカさえ向いていれば、長期政権は可能になる
と思っている、このバカの暴走は絶対に止めなければエライ事と
なる

この国を終わらせない為にも、この政権が一日でも早く終わる事を、
心から切望するものである。