サンガは、秋本と倉貫とサヌと原一樹と中村祐哉の
解雇を決めた…

秋本は、もはやどんくさいし、倉貫は試合中よく
チームの中で落ち着かせる存在で、後半の躍進には
貢献したが、やはり運動量の低下は否めない。彼は、
指導者として適性があるかもしれないね。

更に、JFLからテスト生で抜擢された中村祐哉に関しては、
まさか一年で、クビになるとは思いもしなかった。

サヌは、ケガの状態どころか、出ていないから評価の
しようがない。使い手はあったと思うが、全ては闇の中。

ただ、原一樹のクビは、納得いかんなぁ

まだ28歳と若く、あの移籍1年目での、スーパーサブぶり、
短時間で結果を残し、決勝点を叩き出した、あの勝負強さは
まだまだ使えると思うし、もっと見たかった選手でもある。

他チームで、活躍されるのが嫌な選手だ。本当に、残念…

ただ、秋本を解雇するという事は、当然大木サッカーの代表格
みたいな選手だから、いずれこれは大木監督の解雇をも示唆
するものと、読み取っていいんだよね

この5人を解雇する前に、大木監督辞任のニュースを見た
かった訳やけど、これは後任の監督との調整もあるから、
すぐには発表出来ないという理解で、いいんよね

とにかく、大木監督の解雇をやらない限り、来季以降の
サンガの復活、躍進、未来は有り得ない。

祖母井GMは、必ず優秀な監督を連れて来てくれると思って
いるが、それがままならないとなれば、もはやその存在理由は
無くなってしまう。

少なくとも祖母井さんの仕事ぶりが無ければ、京セラ出向フロント
だけでは、このチームは更に弱体化するだけでもあるし。

とにかく祖母井さん、頼みますよ

J2で史上最長の4年目を迎えるサンガにとって、ガンバや神戸の
1年での復帰を見るにつけ、このまま下に馴染み、J2に相応しい
様なチームになる事だけは、絶対に避けたい。

そういう意味でも、振り返って見れば、大木体制を敷いた事は、
ハッキリ言って失敗だったと思う。

それまでの大きな失敗からすれば、まだマシとは言えるかも
しれないが、結果3年間も昇格出来ずじまいで終わった事に
違いはなく、あのサッカーを突き詰めても、その先の未来は
感じない。

来季のサンガは、またこの先のサンガのサッカーをどうするのか
という大命題に向けた補強と、重要な監督選びとなる。

J2定着など、もう金輪際ごめんだ

いい指導者の下、いいサッカーといい選手補強で、昇格は
勿論、上で定着出来るチームを目指さないと意味が無い。

幸い、サンガの下部組織である、ユースにはいい選手が育って
は来ている。ただ、その選手が定着せずに久保などの様に、
巣立って行くだけでは無意味である。

その為にも、いち早くJ1へ昇格しないといけないのだ。

とにかく、2度もプレーオフに負けた事が、結果サンガに
とっては良かった事だったのだと、思える様な監督人事、選手補強、
そして来季の昇格を、心の底から望んでいる。