NHKの日曜討論会で、特定機密保護法について自民党の
高村は、どこの国にもある法律だとえらそうに言っていた
らしいが、どこの国にもあるのは外国政府や政府への漏洩
であって、国民への漏洩などというものは無い。

これは何度も言う様に、官僚と自民党による、国民への
情報遮断が狙いなのだ

この法案では、公開すると国民に批判される情報は隠蔽
される…。

その結果、批判されない自民党の永久政権が出来上がる。

すなわち、裏で自民党を支配する官僚の天下り・渡りの利権が
永続化する事を意味する。

こうして神聖化、絶対化された日米同盟の中で、この国は
植民地となり、国民は奴隷と化すのだ…

米軍からの機密保護の要請については、自衛隊法の改正だけで
対応可能だった事は、アメリカメディアも指摘している。

またアメリカでは、大統領令により、原則として機密指定の際に、
機密解除を行う特定の期日(10年未満もしくは10年、最長でも
25年)を定めなければならないとされ、当該特定の期日の到来に
よって、原則として自動的に機密指定は解除される事とされている。

当然、日本には第三者による介入も無ければ、60年は明らかに
されなくてもいい。いや、その秘密自体が何か分からないとなれば、
永遠に隠蔽する事も可能なのだ

つまり、この法案の本当の意図は、官僚が自分達に都合の悪い
情報を隠蔽し、更に厳罰化で内部告発を防ぐ事で、組織を守る
事にあるのだ

これは明らかに、官僚独裁支配維持法なのである

これが通ると、エライ事となり、とんでもない国になる

一部の人間にだけ都合のいい政策を永遠に続けられ、国民を奴隷化
する事も可能なのだ

全ては官僚と自民党という、悪魔どもが手を組んで、この国を
支配し続けようとする法案なのである

怒りが込み上げてきて、全く収まらない

早く止めないと、廃案にしないと、奴らがこの国を好き勝手に
コントロールするだけなのだ

史上最悪とも呼んでいい法案が、まさに通ろうとしている。

ここまで何度も言ってきた様に、安倍政権とは、史上極悪の政権
なのだよ これだけを見ても、よく分かっただろうが

ホント、寒気すらしてきたよ