昨日の報道ステーションで、古館氏が秘密保護法案について、
こう発言したらしい。
「公務員への罰則が格段に厳しくなるのに、官僚から反対の
声が全く聞こえてこないのが、不思議です」と。
これは、かなりの本質を突いている言葉だと思う
だからこそ、この法案の本質が官僚の秘密を守り、省庁と
官僚の権限と利権を守る事にある、何よりの証拠である
と思う
自分達に都合の悪い法案なら、全力で抵抗している筈の官僚
どもが、今回は全く大人しい。この事実こそが、この法案の
裏に潜む闇部分なのだ
結局は、大臣の権限やチェックなど、こいつらが後ろでいくらでも
糸引きが出来ると思っているのだ。
だからこそ、彼らにとって都合の悪い情報は、全て隠匿して
しまおうという、それが最大の狙いなのである
今の状態では、アメリカとの情報共有が出来ないとして、アメリカ
からの圧力があったのは間違いないだろうが、それを利用して
自分達にとっても便利な法案にしてしまおうと、官僚が余計な
情報隠しが出来る様に進めてきた訳である。
ただ、そのアメリカ様が言っているというのも、官僚の作った
筋書きかもしれんが…。
百歩譲って、この法案が必要だとしても、無原則に情報を隠せる
のではなく、アメリカ並みに情報開示をいずれやる、その期間を
決めてからやらないと、本当に官僚の都合の悪い情報は永遠に葬り
去られてしまう
その情報が何だったのかすらも分からずに、永遠に官僚のやりたい
放題が出来てしまう事だけは、絶対に避けないといけない
官僚を粛清する内閣が出来れば、協力する様な態度を表向きに
とりながら、後ろから何本も矢を放ち、その内閣にとっての悪い
情報やスキャンダルめいた情報をどんどんリンクして、その内閣を
潰しにかかる。
今の安倍政権でも酷い部分や、突っ込みどころは満載なのに、
一向にそういった情報は表沙汰にされず、マスコミも騒がない…
それは、完全に官僚の言いなりとなる安倍政権が、彼らにとって
大変心地いい内閣であるという事を、いみじくも証明している
に過ぎない
官僚改革も公約にしていた民主政権が、あれだけ酷くバッシングの
嵐となり、次々と官僚のスキャンダルが問題視されたのも、どれだけ
彼らからのリークがあったかを、同時に証明するものだ。
マスコミはアホやから、スキャンダルにはすぐに飛びつく。
安倍政権下でも、ちょこちょこと出る事はあっても、全く
大騒ぎにはならない。
これが、官僚支配政治の一つの姿なのである
本気で彼らが怒り狂い、必死で抵抗し、どんな手を使ってでもそれを
やめさせようとする、様々な閣僚のスキャンダル記事がマスコミを
賑わす事となって初めて、本気度の高い官僚改革は進んでいる、
と理解した方がいい
今や、政府の見張り番となる筈のマスコミが、政府公報と化し、
政府の犬と成り下がっている現状では、官僚批判を的確に伝え、
聞く機会は殆ど無い…。
それは官僚支配が、ここまで蝕んできた結果であり、クソ官僚が
悪知恵を使って自分達の既得権益を守り続けてきた結果でもある。
本当の改革は、まずこの官僚改革から始めないと、この国は
何も変わらない
そして彼らの言いなりの安倍政権が、益々この国を庶民にとって
住みづらい環境にし、搾取し、いずれは国家破綻へと導く
のである…
官僚にとってのいい政権は、庶民にとっては最悪の政権であると
いう事を、今一度国民は認識するべきである
でなければ、血税は更に吸い上げられるだけ吸い上げられ、彼らは
益々肥え太るだけという、そんな使われ方をするだけなのだから…。
こう発言したらしい。
「公務員への罰則が格段に厳しくなるのに、官僚から反対の
声が全く聞こえてこないのが、不思議です」と。
これは、かなりの本質を突いている言葉だと思う

だからこそ、この法案の本質が官僚の秘密を守り、省庁と
官僚の権限と利権を守る事にある、何よりの証拠である
と思う

自分達に都合の悪い法案なら、全力で抵抗している筈の官僚
どもが、今回は全く大人しい。この事実こそが、この法案の
裏に潜む闇部分なのだ

結局は、大臣の権限やチェックなど、こいつらが後ろでいくらでも
糸引きが出来ると思っているのだ。
だからこそ、彼らにとって都合の悪い情報は、全て隠匿して
しまおうという、それが最大の狙いなのである

今の状態では、アメリカとの情報共有が出来ないとして、アメリカ
からの圧力があったのは間違いないだろうが、それを利用して
自分達にとっても便利な法案にしてしまおうと、官僚が余計な
情報隠しが出来る様に進めてきた訳である。
ただ、そのアメリカ様が言っているというのも、官僚の作った
筋書きかもしれんが…。
百歩譲って、この法案が必要だとしても、無原則に情報を隠せる
のではなく、アメリカ並みに情報開示をいずれやる、その期間を
決めてからやらないと、本当に官僚の都合の悪い情報は永遠に葬り
去られてしまう

その情報が何だったのかすらも分からずに、永遠に官僚のやりたい
放題が出来てしまう事だけは、絶対に避けないといけない

官僚を粛清する内閣が出来れば、協力する様な態度を表向きに
とりながら、後ろから何本も矢を放ち、その内閣にとっての悪い
情報やスキャンダルめいた情報をどんどんリンクして、その内閣を
潰しにかかる。
今の安倍政権でも酷い部分や、突っ込みどころは満載なのに、
一向にそういった情報は表沙汰にされず、マスコミも騒がない…

それは、完全に官僚の言いなりとなる安倍政権が、彼らにとって
大変心地いい内閣であるという事を、いみじくも証明している
に過ぎない

官僚改革も公約にしていた民主政権が、あれだけ酷くバッシングの
嵐となり、次々と官僚のスキャンダルが問題視されたのも、どれだけ
彼らからのリークがあったかを、同時に証明するものだ。
マスコミはアホやから、スキャンダルにはすぐに飛びつく。
安倍政権下でも、ちょこちょこと出る事はあっても、全く
大騒ぎにはならない。
これが、官僚支配政治の一つの姿なのである

本気で彼らが怒り狂い、必死で抵抗し、どんな手を使ってでもそれを
やめさせようとする、様々な閣僚のスキャンダル記事がマスコミを
賑わす事となって初めて、本気度の高い官僚改革は進んでいる、
と理解した方がいい

今や、政府の見張り番となる筈のマスコミが、政府公報と化し、
政府の犬と成り下がっている現状では、官僚批判を的確に伝え、
聞く機会は殆ど無い…。
それは官僚支配が、ここまで蝕んできた結果であり、クソ官僚が
悪知恵を使って自分達の既得権益を守り続けてきた結果でもある。
本当の改革は、まずこの官僚改革から始めないと、この国は
何も変わらない

そして彼らの言いなりの安倍政権が、益々この国を庶民にとって
住みづらい環境にし、搾取し、いずれは国家破綻へと導く
のである…

官僚にとってのいい政権は、庶民にとっては最悪の政権であると
いう事を、今一度国民は認識するべきである

でなければ、血税は更に吸い上げられるだけ吸い上げられ、彼らは
益々肥え太るだけという、そんな使われ方をするだけなのだから…。