IAEAの調査団が、周辺海域の調査に入った。

今月下旬の調査団が入る、その準備調査で測定方法など
の検討に入った。

ただ、国際機関だからと言ってIAEAの調査は、何の公平性も
無い

それは、何度も言う様にIAEAという機関が、原発推進の為の
機関であるからだ

そんな奴らが出す検査結果など、もはや一切信用出来ないし、
どうせ都合のいい数値を出してくるだけであろう

あえて、韓国など周辺国との共同調査を見送っており、彼らが
加わる事で、客観性が損なわれると言うが、逆にこれで
彼らのやりたい放題も確定的なのだ

だからIAEAの調査が入ったというニュースを、今後聞いた時には、
あぁデタラメの調査結果が出てくるだけか、と思っていただいていい。

2日前の5日に、東電は2011年以来、放射線汚染値が最高値
となっている事を発表した

先週の水曜日に、前日から13倍の汚染濃度が高まり、記録的な
水準に達したという。この濃度の上昇は、損傷した2号炉における
建設作業に引き起こされたものであるらしいが、もはや何も
分からないというのが、本音だろう…

安倍が言い放った、ブロック状態など出来てる筈も無く、放射線の
抑制など、出来る状態ではないのは明らかである

もっと言えば、このブロック発言はあくまで争点隠しであって、
最大の問題は、他の発言にこそあると言われている。

それは「健康問題は、今までも現在も将来も全く問題ない」
発言だ。更に、「食品や水からの被曝量は、日本のどの地域でも
安全基準の100分の1」とまで言い切ったのである

それならば、安全基準値は大幅に下げられる筈だろうが

本来、何ら汚染を取り除く事も出来ない除染など、無駄な事に
カネを注ぎ込み、あろうことかその支払いを東電が拒否すると、
東電が払えないんだから、国が出すと言い出した…

無駄に血税を、無駄な除染にバラまくだけでも許せないのに、
株主や銀行が何の責任も取らずに、国民に一方的にツケを
回す、このアホ宰相の頭の中は一体どうなっているのか

世界を揺るがす、あの大事故を受けながらも、脱原発の選択肢
を取らず、それどころか原発を世界に売ろうと躍起になり、
まるで六ヶ所村を核のゴミ捨て場にして儲けようとまで企んで
いる、この狂った男を誰かが止めないと、将来この国は取り返し
のつかない、えらい惨状だけが待ち受ける事となる…

福島から避難させないといけない子供達を人質にし、安全だと
ウソぶき、汚染食品をも流通させ、目の前の五輪誘致や原発輸出
で、儲けようとする。

そういった儲かれば何でもいいという、死の商人さながらの
悪業しか出来ないのが、アベノミクスの真の正体である。

今さえ良ければ、今だけでも儲かれば、政権の首は繋がる

将来に渡っての、様々なリスクに目を向けず、そのしっぺ返し
を喰らってから後悔しても、遅いのである

それは、この国が終わるほどのしっぺ返しとなる
そんな危険な道を、このアホ宰相は歩んでいる

必ず、史上最悪の宰相と、未来永劫言い伝えられる事となるで
あろう安倍政権は、今着々とこの国の破滅政策を、ただいたずらに
遂行しているだけの話なのである