何やら、やたらと法案を通す動きが拙速に進み、
今のこの大過半数を背景に、やれる時にやってしまえと
ばかりに、危険で議論不足の法案や、骨抜き改革が
押し進められようとしている…
ここで何度も取り上げて来た特定秘密保護法も、アメリカの指令
によるものではあるが、そこに官僚の都合の悪い情報も
隠せる様にしてやれと、全く危険な方向に進んでいる
秘密保護法政は、政府が指定した情報の漏洩や取得を
共謀することを、未遂、教唆、扇動とともに処罰の対象
にする。共謀罪は、恣意的に運用すれば、戦前の治安維持法
と同じ…。
朝日新聞の社説では、社会を萎縮させる気か!と書いている
が、まさにその通りである
アメリカの様に、十数年後に公開するという約束事も同時に
決めておかなければ、その秘密は永遠に隠匿され、何が秘密と
されていたのかも分からないという、誰が意図的に隠したい
為の法案なのかは、もはや明白であろう…
更に、安倍主導で進められていると言われる、公務員改革だが、
改革と称して、民主党が導入した天下りの抜け道拡大を画策
したり、国が前面に出ると言って、国民に負担を押し付けたりと、
全く意味のないどころか、役人が焼け太りする、名ばかり改革も
進んでいる…
更に、農水省が減反廃止、戸別所得補償の廃止を提示し、TPPで
自民が公約を守れず、価格下落傾向が生じる中で、所得補償で
TPPの影響を遮断する事無しに実施すれば、逆に農業に破壊的
作用をもたらしかねない…
食糧という、国の基礎、基本の安全保障の問題を軽視し、農業に
安易に市場原理主義を持ち込めば、益々食糧自給率は減っていく
だけの事となるだろう
こうして、次々と改悪、悪政、そして公約破りの言い訳作りの
施策が、着々と進められているのである
まさに、様々な最悪のシナリオが、刻一刻と着実に進められて
いるのだ
安倍政権こそが、この国を壊し、破綻させると何度も何度も
言ってきたが、これらだけを見ても、もうかなり無茶苦茶で、
悪い方向へと導いているのが、よくお分かりになるだろう
来春の消費税増税と、TPPだけを見ても、今の支持率は確実に
下がり続けていく。
そして来年の今頃には、様々な批判と経済の疲弊に耐え切れず、
もう既に2度目の政権投げ出しの、トンズラをやっているのかも
しれない…。
官僚と経団連とアメリカの言いなりとなって、大企業優遇と、
既得権益者優遇で、格差社会は益々広がり、中韓との関係も
益々悪化し、キナ臭い状況にもなって行くかもしれない
アメリカに、様々な分野で剥がされ、訴訟を起こされ、この国は
益々財産を奪われ、最後はフクイチの使用済み燃料取り出しに
失敗するか、また原発関連の事故を起こし、終わっていく事に
でもなるんだろう
所詮、自民党支持者の為だけの、狭い視野での政治となるのは
分かり切った事であったのに、また彼らに大過半数の議席を与えて
しまったのだ。
自業自得…全ては、国民のせいである
少なくとも来年、安倍政権の正念場がやって来るのは確実だ。
一体それまでに、どれだけ酷い惨状となっているかを想像する
だけでも、激しく悪寒がしてくるが、とにかくこの政権が
この国を無茶苦茶にする事だけは、間違いの無い事である
やる事、なす事、全ては破滅に繋がっていく。
こんなに酷い悪政も、近年無いだろうというくらいの、凄まじい
結果だけが待ち構えているんだろう
今はまだ、その伏線が進行していく、その出発点に過ぎない
だけなのである…。
今のこの大過半数を背景に、やれる時にやってしまえと
ばかりに、危険で議論不足の法案や、骨抜き改革が
押し進められようとしている…

ここで何度も取り上げて来た特定秘密保護法も、アメリカの指令
によるものではあるが、そこに官僚の都合の悪い情報も
隠せる様にしてやれと、全く危険な方向に進んでいる

秘密保護法政は、政府が指定した情報の漏洩や取得を
共謀することを、未遂、教唆、扇動とともに処罰の対象
にする。共謀罪は、恣意的に運用すれば、戦前の治安維持法
と同じ…。
朝日新聞の社説では、社会を萎縮させる気か!と書いている
が、まさにその通りである

アメリカの様に、十数年後に公開するという約束事も同時に
決めておかなければ、その秘密は永遠に隠匿され、何が秘密と
されていたのかも分からないという、誰が意図的に隠したい
為の法案なのかは、もはや明白であろう…

更に、安倍主導で進められていると言われる、公務員改革だが、
改革と称して、民主党が導入した天下りの抜け道拡大を画策
したり、国が前面に出ると言って、国民に負担を押し付けたりと、
全く意味のないどころか、役人が焼け太りする、名ばかり改革も
進んでいる…

更に、農水省が減反廃止、戸別所得補償の廃止を提示し、TPPで
自民が公約を守れず、価格下落傾向が生じる中で、所得補償で
TPPの影響を遮断する事無しに実施すれば、逆に農業に破壊的
作用をもたらしかねない…

食糧という、国の基礎、基本の安全保障の問題を軽視し、農業に
安易に市場原理主義を持ち込めば、益々食糧自給率は減っていく
だけの事となるだろう

こうして、次々と改悪、悪政、そして公約破りの言い訳作りの
施策が、着々と進められているのである

まさに、様々な最悪のシナリオが、刻一刻と着実に進められて
いるのだ

安倍政権こそが、この国を壊し、破綻させると何度も何度も
言ってきたが、これらだけを見ても、もうかなり無茶苦茶で、
悪い方向へと導いているのが、よくお分かりになるだろう

来春の消費税増税と、TPPだけを見ても、今の支持率は確実に
下がり続けていく。
そして来年の今頃には、様々な批判と経済の疲弊に耐え切れず、
もう既に2度目の政権投げ出しの、トンズラをやっているのかも
しれない…。
官僚と経団連とアメリカの言いなりとなって、大企業優遇と、
既得権益者優遇で、格差社会は益々広がり、中韓との関係も
益々悪化し、キナ臭い状況にもなって行くかもしれない

アメリカに、様々な分野で剥がされ、訴訟を起こされ、この国は
益々財産を奪われ、最後はフクイチの使用済み燃料取り出しに
失敗するか、また原発関連の事故を起こし、終わっていく事に
でもなるんだろう

所詮、自民党支持者の為だけの、狭い視野での政治となるのは
分かり切った事であったのに、また彼らに大過半数の議席を与えて
しまったのだ。
自業自得…全ては、国民のせいである

少なくとも来年、安倍政権の正念場がやって来るのは確実だ。
一体それまでに、どれだけ酷い惨状となっているかを想像する
だけでも、激しく悪寒がしてくるが、とにかくこの政権が
この国を無茶苦茶にする事だけは、間違いの無い事である

やる事、なす事、全ては破滅に繋がっていく。
こんなに酷い悪政も、近年無いだろうというくらいの、凄まじい
結果だけが待ち構えているんだろう

今はまだ、その伏線が進行していく、その出発点に過ぎない
だけなのである…。