好調サンガは、今日も山瀬と横谷(PK)のゴールで、
札幌をホームで完封し、2-0で7連勝を決めた

今晩の録画放送を見てから更新をしようとも思ったが、
ここまでくれば、もう内容よりは結果が全て。

という訳で、まだ試合はみれていない

ただ…

2位ガンバも勝ったので、残り4試合を全勝しても、
ガンバが1勝3敗で行ってくれないと、自動昇格圏内への
逆転は無理…

まぁ、少なくともサンガが残りを全勝して、最後までプレッシャー
をかけ続けるしかない。

たとえ、2位圏内は無理であっても、今季のこの終盤の
怒濤のスパートを見る限り、P.Oで戦うであろう千葉、徳島、
長崎などには、あまり負ける気もしない

それが、昨季とは全く違っている所だ。

昨季は、最終戦で勝てば2位の可能性もあったが、引き分けて
しまい、3位が決定して、P.Oに廻ってしまった…という、
モチベーションの低さも多分にあった。

しかし今季は、一時は6位ギリギリでのP.O圏内に滑り込む
のがやっとかとさえ思い始めていた9月からの、怒濤の連勝
スパートで、3位の座をもぎ取ったという、そこは同じ3位
でも、内容が全く違うのだ

ただまぁ、そのエンジンがかかるのが遅すぎたわな…。

選手の見極めや、少なくとも引き分けで終える戦法などを、
確実にやっておれば、もっと結果は違っていた筈

中盤でベテランらしい仕事をする倉貫などは、前半戦では
全く使われ無かったし、相変わらず8月の弱さは克服出来なかった。

同じ失敗を何度も繰り返すヘボ監督と、ここでも何度もこき下ろしてきた
大木監督であるが、結局ここへ来ての追い上げを見るにつけ、
何と勿体無い事をしてきたかと、今季も思わず悔やんでもしまう

自動昇格圏内に入るには、あまりにも、無駄に負け過ぎた
という事だ

愚痴ばっかり言ってても仕方ないので、さっきも書いた様に、
今季は同じP.Oでも、その受け止め方が全然違う。

たとえ3位であろうと、今季は勝ち抜ける程の勢いと、自信が
満ちて来ている

逆に他の3チームは、終盤に来て勢いが落ちて来ているチーム
ばかりなので、絶対にチャンスは大有りなのだ

この3年間、辛酸をなめ続けされたJ2からも、脱出するチャンスが
ついに巡っても来た訳である

このチャンスは、絶対に手放してはならない

今季、悲願の再再々…昇格を決め、思いっきり泣きたい

そして、2度と下へは落ちない、眼力のある補強と、下からの
育成で、J1定着チームへと羽ばたいて行って欲しいものだ。

まぁ、そこまで考えるのは、まだまだ早いけど

とにかく、残り4試合を全勝で行く事だけを考えよう
その4試合には、ガンバもヴィッセル戦も残っている。

相手に不足はない。これからのJ1でのライバルチームともなる
これら2チームも蹴散らして、最後まで諦めずに走り抜こう

やって、やれない事は、決して無いのだ

今季一年の集大成を、ここで発揮しないでいつやるのか
である。

さぁ11連勝で、今季を終えるぞ