東電は、福島第一原発を廃炉センターにする、らしい。
しかし、自民党の大島理森復興加速化本部長は、賠償を
支払う為と称し、廃炉専門会社を分社化し、国は廃炉庁
という特殊法人を設置して、税金で東電を救済するという
案を提示…。
バカか
その前に、経営責任と株主責任と貸手責任はどうした

その追求をして来なかったからこそ、東電は1000億円の
汚染水対策をけちって、銀行の2兆円の追い貸しを仰ぎ、
結局今日の事態をもたらしたのだ
もはや10兆円の賠償・除染費用もまかなえる筈も無く、
事故対策や廃炉費用にズルズルと税金を注入するパターン。
失われた10年の構造と、全く同じやないか
原発利権と、原発マフィアが牛耳ってきた、今までの原発システムに
完全に無理が生じてきているのに、そこを是正しようとは一切せず、
無駄に税金を投入し続けていく事が、結局高くつくという事に
気付いた時には、もう全て手遅れという事態が待っているだけだ
更に、史上最悪の金食い虫のもんじゅにしても、開発費は2.4兆円
で、建設後ずっと故障中、その維持だけで毎年8000万kWhの
電力と、200億円の税金を浪費中…
5月には、1万件の点検放置も発覚。9月の崖崩れでは、通行
不能となり、データ通信も不能となった。
これを、優れた技術、確かな安全、世界に示すもんじゅと誇る、
日本…
原発セールスをする為に、東南アジアに向けて、日本の原発は
世界一安全だと大ウソをつき、東京でオリンピックを開催する
為に、世界に向けて汚染水は完全にブロックされていると大ウソを
つき、消費税を増税する為に、景気は回復したと大ウソをつく
完全な大ウソつきの病気の人が、この国の首相をやっている
いずれ、そのウソがバレて、どうしようもならなくなり、この人は
またトンズラする姿しかもはや思い浮かばないが、国内に向けては
ともかく、世界に向けて大ウソをついて、その信用を失墜させた
責任は、かなり大きいものとなるだろう
この国自体の、信頼感が全て失われる事態にもなりかねない
増税で経済は失速し、TPPで身ぐるみを剥ぎ取られ、再び起こる
大地震で原発事故で終了する国、日本。
全ては、安倍晋三という男が巻き起こす、日本衰退の道である
今の栄華も、1年もすれば、その綻びが見え始める。
来年以降のこの国の惨状が、どうなってしまっているのかが、
本当に気掛かりでならない
全ては、バカ国民が選択した、自業自得な道ではあるけれど…。
しかし、自民党の大島理森復興加速化本部長は、賠償を
支払う為と称し、廃炉専門会社を分社化し、国は廃炉庁
という特殊法人を設置して、税金で東電を救済するという
案を提示…。
バカか

その前に、経営責任と株主責任と貸手責任はどうした


その追求をして来なかったからこそ、東電は1000億円の
汚染水対策をけちって、銀行の2兆円の追い貸しを仰ぎ、
結局今日の事態をもたらしたのだ

もはや10兆円の賠償・除染費用もまかなえる筈も無く、
事故対策や廃炉費用にズルズルと税金を注入するパターン。
失われた10年の構造と、全く同じやないか

原発利権と、原発マフィアが牛耳ってきた、今までの原発システムに
完全に無理が生じてきているのに、そこを是正しようとは一切せず、
無駄に税金を投入し続けていく事が、結局高くつくという事に
気付いた時には、もう全て手遅れという事態が待っているだけだ

更に、史上最悪の金食い虫のもんじゅにしても、開発費は2.4兆円
で、建設後ずっと故障中、その維持だけで毎年8000万kWhの
電力と、200億円の税金を浪費中…

5月には、1万件の点検放置も発覚。9月の崖崩れでは、通行
不能となり、データ通信も不能となった。
これを、優れた技術、確かな安全、世界に示すもんじゅと誇る、
日本…

原発セールスをする為に、東南アジアに向けて、日本の原発は
世界一安全だと大ウソをつき、東京でオリンピックを開催する
為に、世界に向けて汚染水は完全にブロックされていると大ウソを
つき、消費税を増税する為に、景気は回復したと大ウソをつく

完全な大ウソつきの病気の人が、この国の首相をやっている

いずれ、そのウソがバレて、どうしようもならなくなり、この人は
またトンズラする姿しかもはや思い浮かばないが、国内に向けては
ともかく、世界に向けて大ウソをついて、その信用を失墜させた
責任は、かなり大きいものとなるだろう

この国自体の、信頼感が全て失われる事態にもなりかねない

増税で経済は失速し、TPPで身ぐるみを剥ぎ取られ、再び起こる
大地震で原発事故で終了する国、日本。
全ては、安倍晋三という男が巻き起こす、日本衰退の道である

今の栄華も、1年もすれば、その綻びが見え始める。
来年以降のこの国の惨状が、どうなってしまっているのかが、
本当に気掛かりでならない

全ては、バカ国民が選択した、自業自得な道ではあるけれど…。