ここで何度も言ってきたが、ついにTPPでの公約違反が
まず暴かれていく事になる

自民党が公約として掲げていた、農業5品目を守る
という妄言は、早くも撤廃の動きである。

この聖域を守れなければ、確か離脱、撤退と言ってたよね

またTPPでも、大ウソをつくのか

よく農業を、他の工業製品などと同等に並べて、過保護過ぎる
から…などとのたまうアホがいるが、食糧無しで国が成立
するんか

食糧こそが、最も重要な国の安全保障における、基本である
という事が、全く分かっていない

いくら工業国であろうと、輸出で稼ごうと、食糧を自前で調達
し切れない国は、その弱みを握られたら終わりなのである

だからこそ、保護するものは保護し、改革すべきは改革すべき
問題なのであって、TPPのおかげで改革が出来るなどという
ピント外れの考え方自体がおかしいのだ。

JAの問題に対する改革は、あくまで国内問題であって、今回の
TPPによる国剥がし的なルール作りとは、全く別の問題だ

しかも、TPPは農業だけの話ではない

様々な安全基準、政府調達、郵政、知的所有権、保険、医療
など、売国外務省とクソアホ安倍政権によって、国の多くの権利を
奪われ、損なう危険性が待っているだけなのだ

原発でも、オリンピックでも、消費税でも大ウソをかまし続けて
きたクソ安倍は、またTPPでも予想された通りに、公約違反と
ウソで固めていくしかなくなった

ウソを正当化する為に、また新たなウソをつく。それが、どんどん
重なっていき、最後にはもう訳が分からなくなって、ウソで塗り
固めただけの、ただの虚言癖宰相となっていくだろう

そして、またお腹が痛くなって、投げ出すというオチである

その頃には、国は経済的にも環境的にも酷い事となり、まさに
破滅の道を突き進むしかない状況になっているだろう

富はアメリカに奪われ、経済は疲弊し、原発問題は永久に解決
せず、更なる大地震が来たら終わりというシナリオである

そんな国づくりを、近未来を呼び込もうとしているのが、
まさに安倍政権なのであり、ウソをつく病気の人が、この国の
首相をやっているという、まさに恐ろしい現実なのである

もう一つ、マスコミではあまり取り上げられなかったが、
来日していたケリー国務長官とヘーゲル国防長官が、千鳥ヶ所淵
戦没者墓苑を訪れ献花した、という事。

これは、安倍が5月に訪米した際、靖国神社をアメリカの
アーリントン国立墓地になぞらえた事に対する、れっきとした
牽制と見られ、歴史認識に対する批判だと思われる。

アメリカに行って、オバマにすら会えなかった安倍は、はっきり
言って嫌われている。

それなのに、極右宰相として煙たがられているという事を、アホ
マスコミは正しく伝えない…

結局、将来振り返って見た時に、クソ安倍がやった事と言えば、
消費税増税で国を疲弊させ、TPPでアメリカに日本の財産や権利などの
富を奪われ、最後は原発推進によって大事故が再び起こって、この
国を終わらす、という事だけなのである

まだまだこれからも、大ウソをつくしかない、安倍晋三

しっかりと、終わりの始まりが、今まさに進んでいるのである。