今日は京都はテレビが無くて、ラジオ観戦。

そのラジオ解説が、安藤統男氏やったけど、その解説が
痛快で、和田采配に関する疑問や問題点を、辛辣にまた
的確に指摘されていた

3番鳥谷で、4番マートンでいい事や、CSに向けた起用法
であるのかとか、若手選手の育成や、コンラッドの処遇に
至るまで、総じてフムフムと頷くしかないお言葉であった

現首脳陣の中で、誰一人として、こんな名参謀的な考えを持って
いる者はいないだろう。

それが、現阪神にとっての悲劇なのである

試合内容は、いきなり梶谷のソロホームランで先制されたけど、
毎度の事ながら1点ずつ返すのがやっとで、相手のタイムリーエラーで
ようやく勝ち越すという、辛気くさい試合経過

さして、素晴らしいとも思えない加賀美を中々K.Oしきれず、
じれったい展開が続く…

ようやく8回裏に、代わった山口から西岡が、満塁走者一掃の
3点タイムリーを放って、ようやく決着がついた

そうなると、追い打ちをかける様に追加点も取れて、6-1。

能見は、初回の失点後は落ち着いて、本来のピッチングが出来て
いた。CSに向けて、納得の行く内容で、やはり夏場の弱さが
今年も出てたなぁ…という感じ。

最後は福原が締めて、じれったい展開ながら、ようやく8回に
ダメ押しが出来て、苦手DeNAに勝利出来た

まぁ苦手というか、ローテーション的にずっと巨人戦ばかりを
意識して、裏ローテばかりになったDeNA戦を、最初から舐めて
いたとしか思えないんやけどね

今日の解説の安藤さんの指摘は、本当に的を射ていて、胸の
すく思いであった。グッジョブよ、安藤さん

あぁ、安藤さんみたいな人が、ヘッドコーチにいてくれたらなぁ

初スタメンの森田は、結局1軍では結果が出ないのか…。
まぁ我慢も必要と思うけど、ただCSに向けて、どういう選手で
固めていかねばならないのかという残り試合の中で、もはや
テストの余裕も無い筈やけど…

コンラッドも今日帰国したらしいけど、昨年の巨人のボウカーは、
CSと日本シリーズの活躍で、今季も残った選手。

最後に、最終テスト的な起用は無かったのか

それすらも無いという事は、彼を選んだ中村負広GMの眼が、いかに
酷かったかという事の裏付けでしかない

そのクソGMが、今また来季の助っ人外人の選定に入っている…。
終わってるやろ

今季の結果の検証と、責任設定をしっかりとやらない限り、
来季以降の阪神に希望は無い

今日も、相手先発が誰であろうと、初回先頭打者が塁に出ると、
自動的にバントというサインやったな…。

アホ采配は、相変わらず

こんな野球を、来季以降も見せられるのは苦痛でしかないが、
とにかく残り試合とCSでは目標を明確にして、短期決戦で勝てる
采配をしてくれよ

全く、期待はしてないけど…。