京都でも、今日は早朝から強い風と雨で、いきなり6時前に
起こされた…。
少々、恐怖を感じる様な、風の音と勢いであった
それでも何とか、9時過ぎには治まり、今は秋晴れであるが、
桂川や鴨川や由良川の氾濫などという大災害も発生し、身近な所で
久々に自然の脅威、恐怖を味わった…
その場所で、最も自然災害が起きてはならない地域が、日本には
50カ所以上もある。
原子力発電所である
その、あってはならない災害が、この台風によって、福井県の
高速増殖炉もんじゅで起こってしまった
土砂崩れが発生し、原子炉の圧力などに関するデータの伝送が
停止。システムの修理担当者が、もんじゅ構内に入れない状況
だという…
こんな恐ろしい事が、簡単に起こってしまう、この国の怖さは
未だに継続中なのである
何か問題が起こると、もんじゅに通じる道は、細い国道一本
なのであり、まだここは、役立たずのほぼ稼働も不可能な
無駄施設となりつつある停止状態であるから、まだ救われるの
ではあるが、原因究明にすら時間がかかる状況で、一旦問題が
生じれば、どうにもならないという危うさだけは、しっかりと
また証明してくれてしまったのである…
更に恐ろしいのは、福井県の原発銀座にある、殆どの原発が
こうした海岸沿いの僻地山間部を切り開いて建てられた立地条件下に
存在し、原子炉の真後ろに切り開いた山々が存在しているという
事である
この様なガケ崩れが、原子炉を襲えば、この国が終わるどころか、
地球規模での存在さえもが危ういと思っている


大飯原発は、今かろうじて検査停止中ではあるが、すぐにまた
再稼働申請が通る手はずが進んでいるから、性懲りも無くまた
動き出すのである
ここも、後ろに切り開いた山が迫っており、通じる道が
一本なのも同じ
ガケ崩れが起こり、その道が途絶えただけで為す術は無くなり、
原発は孤立する
高浜も敦賀も同じ懸念があるのだが、美浜などは、1本の橋だけで
繋がっている
これが落ちれば、もはや舟で近づくとかするしかなく、本当の
意味で孤立島となってしまうのだ
日本の原発行政は、こんなにも危うい状況の上に成り立って
しまっているのである


それだけでも、怖過ぎる現実だ
ましてや、そのガケ崩れが炉心そのものを襲えば、完全に
終わりなのである
建てる事だけで苦労し、こんな僻地を切り開いて建てるしか
無かった代物を、未だにまだ安全対策もおざなりのまま、
原発再稼働だと躍起になっているのが、クソ安倍政権なのである
まさにその事が、悪魔の所業と言わずして、一体何と呼べばいい
のだろうか
ここまで希薄な安全性と、危険性を晒して放置しておきながら、
一旦事が起こった後でも、想定外と開き直っても罪に問われないのが、
原子力マフィアどものクソ実態なのである
電力は、原発が無くとも完全に足りうる。
ましてや、この国の消滅というリスクまで背負って、こんな
クソ原発を推進する意味が、一体どこにあるのか
全ては、核兵器所持技術の確保という、クソ政治家どもの
野望の裏にある魂胆の為なのだ
脱原発をしてしまうと、プルトニウムなどを取り扱う理由も
無くなり、今後一切扱わせてもらえなくなる。
もんじゅも、核リサイクルの一環として、その必要性を無理矢理に
でも作っておかないと、その核リサイクルという核の平和利用
の表向きの理由が無くなってしまうのを恐れるから、絶対に
無用の長物とは言えないのだ
国民は、決して核兵器の所持など望んではいない
平和憲法上でも、当然所持出来る筈も無いが、一部の政治家と
官僚が、そんな事はおかまいなしに、実質上の核兵器を作れる
技術を、保持したいだけの話なのだ
それが、原発がこの国に存在し続ける、大元の理由である
安全保障や、エネルギー政策以上に、原発を手放したく無い
大きな理由はそこにあるのだ。
原子力マフィアどもの、狂った考え方は、結局その憲法違反の
上に堂々と成立させてしまっている現実にある。
そして事故が起こらないと、その狂気さに気付かない。いや、
そのフリをしているだけだ
東電の現実を見ても、これほどまでに世界へ迷惑をかけ、
自国民を被曝させ続けている現実にあっても、全く反省も、
考え直す事すらもなく、いたずらに危機を、リスクを
晒し続けている
もんじゅの孤立。
この大きな事故を、またマスコミはあまり報道する事も無く、
問題視もする事無く見過ごすんだろう。
そして、いずれまた来る大地震や大雨などで、また事故が起こって
しまった後に、慌てふためいても遅いのだ
ふくいちの、あれだけの惨状を味わった後でも、まだこれほど
までの危険を放置し、考え方も見直さない、現政府は悪魔の政府
である。
世界へ大ウソをついてまで、五輪を誘致した、その狂った
神経を全く気にする事無く、東京と決まって喜べるクソどもには、
何を言っても響かないであろうが
終わりのリスクが、この国中に点在している
目先のカネに群がるだけの、厚顔無恥な亡者どもが、この国を
消滅させる
安倍晋三とは、日本を消滅させた元首として、地球がまだ
続いているとしたら、未来永劫その汚名を残す事となるだろう
7年後を迎える前に、おそらくここ2年程で、その兆候は
現れると思う。
日本が終わる前に、最後の最後でそこで気付くかどうか…
そこに、この国の命運は決まってくると思うが、守銭奴達が
巣食う政治では、無理な話である事は明白なのである…
起こされた…。
少々、恐怖を感じる様な、風の音と勢いであった

それでも何とか、9時過ぎには治まり、今は秋晴れであるが、
桂川や鴨川や由良川の氾濫などという大災害も発生し、身近な所で
久々に自然の脅威、恐怖を味わった…

その場所で、最も自然災害が起きてはならない地域が、日本には
50カ所以上もある。
原子力発電所である

その、あってはならない災害が、この台風によって、福井県の
高速増殖炉もんじゅで起こってしまった

土砂崩れが発生し、原子炉の圧力などに関するデータの伝送が
停止。システムの修理担当者が、もんじゅ構内に入れない状況
だという…

こんな恐ろしい事が、簡単に起こってしまう、この国の怖さは
未だに継続中なのである

何か問題が起こると、もんじゅに通じる道は、細い国道一本
なのであり、まだここは、役立たずのほぼ稼働も不可能な
無駄施設となりつつある停止状態であるから、まだ救われるの
ではあるが、原因究明にすら時間がかかる状況で、一旦問題が
生じれば、どうにもならないという危うさだけは、しっかりと
また証明してくれてしまったのである…

更に恐ろしいのは、福井県の原発銀座にある、殆どの原発が
こうした海岸沿いの僻地山間部を切り開いて建てられた立地条件下に
存在し、原子炉の真後ろに切り開いた山々が存在しているという
事である

この様なガケ崩れが、原子炉を襲えば、この国が終わるどころか、
地球規模での存在さえもが危ういと思っている



大飯原発は、今かろうじて検査停止中ではあるが、すぐにまた
再稼働申請が通る手はずが進んでいるから、性懲りも無くまた
動き出すのである

ここも、後ろに切り開いた山が迫っており、通じる道が
一本なのも同じ

ガケ崩れが起こり、その道が途絶えただけで為す術は無くなり、
原発は孤立する

高浜も敦賀も同じ懸念があるのだが、美浜などは、1本の橋だけで
繋がっている

これが落ちれば、もはや舟で近づくとかするしかなく、本当の
意味で孤立島となってしまうのだ

日本の原発行政は、こんなにも危うい状況の上に成り立って
しまっているのである



それだけでも、怖過ぎる現実だ

ましてや、そのガケ崩れが炉心そのものを襲えば、完全に
終わりなのである

建てる事だけで苦労し、こんな僻地を切り開いて建てるしか
無かった代物を、未だにまだ安全対策もおざなりのまま、
原発再稼働だと躍起になっているのが、クソ安倍政権なのである

まさにその事が、悪魔の所業と言わずして、一体何と呼べばいい
のだろうか

ここまで希薄な安全性と、危険性を晒して放置しておきながら、
一旦事が起こった後でも、想定外と開き直っても罪に問われないのが、
原子力マフィアどものクソ実態なのである

電力は、原発が無くとも完全に足りうる。
ましてや、この国の消滅というリスクまで背負って、こんな
クソ原発を推進する意味が、一体どこにあるのか

全ては、核兵器所持技術の確保という、クソ政治家どもの
野望の裏にある魂胆の為なのだ

脱原発をしてしまうと、プルトニウムなどを取り扱う理由も
無くなり、今後一切扱わせてもらえなくなる。
もんじゅも、核リサイクルの一環として、その必要性を無理矢理に
でも作っておかないと、その核リサイクルという核の平和利用
の表向きの理由が無くなってしまうのを恐れるから、絶対に
無用の長物とは言えないのだ

国民は、決して核兵器の所持など望んではいない

平和憲法上でも、当然所持出来る筈も無いが、一部の政治家と
官僚が、そんな事はおかまいなしに、実質上の核兵器を作れる
技術を、保持したいだけの話なのだ

それが、原発がこの国に存在し続ける、大元の理由である

安全保障や、エネルギー政策以上に、原発を手放したく無い
大きな理由はそこにあるのだ。
原子力マフィアどもの、狂った考え方は、結局その憲法違反の
上に堂々と成立させてしまっている現実にある。
そして事故が起こらないと、その狂気さに気付かない。いや、
そのフリをしているだけだ

東電の現実を見ても、これほどまでに世界へ迷惑をかけ、
自国民を被曝させ続けている現実にあっても、全く反省も、
考え直す事すらもなく、いたずらに危機を、リスクを
晒し続けている

もんじゅの孤立。
この大きな事故を、またマスコミはあまり報道する事も無く、
問題視もする事無く見過ごすんだろう。
そして、いずれまた来る大地震や大雨などで、また事故が起こって
しまった後に、慌てふためいても遅いのだ

ふくいちの、あれだけの惨状を味わった後でも、まだこれほど
までの危険を放置し、考え方も見直さない、現政府は悪魔の政府
である。
世界へ大ウソをついてまで、五輪を誘致した、その狂った
神経を全く気にする事無く、東京と決まって喜べるクソどもには、
何を言っても響かないであろうが

終わりのリスクが、この国中に点在している

目先のカネに群がるだけの、厚顔無恥な亡者どもが、この国を
消滅させる

安倍晋三とは、日本を消滅させた元首として、地球がまだ
続いているとしたら、未来永劫その汚名を残す事となるだろう

7年後を迎える前に、おそらくここ2年程で、その兆候は
現れると思う。
日本が終わる前に、最後の最後でそこで気付くかどうか…

そこに、この国の命運は決まってくると思うが、守銭奴達が
巣食う政治では、無理な話である事は明白なのである…
