また出た、貧打線症候群…
またの名を、タイムリー欠乏症候群

もはや3番と4番を入れ替えたところで、ほぼ無意味の
この貧打線

昨日とまるで逆の展開で、8回裏1-2と得点も同じで
広島は1死1塁で、バスターを決めてきた。結果的に追加点は
入らなかったが、昨日の和田采配の送りバントとは、全く
その攻めの姿勢が違う訳である。

というか、1点リードの8回裏で、当然そんな策を仕掛けて
くるのが普通というか、常識かと思う

ただ広島も褒められる攻撃ばかりでは無かった。

今日の先発秋山は、コントロールがいまいちで、序盤から
危うかったが、広島の拙攻にもとても助けられた

ただ阪神打線と違うのは、甘めの球をホームランに出来る選手が
より多くいるという事。

その甘い球を、2本被弾された…。
阪神にはそれが無い

一方の広島先発の今井も、丁寧には投げていたが、何度か苦しい
場面にも晒されたが、一発のあまり無い打線、しかもチャンスでは
からきしダメな打線に、気持ち的には楽だった筈…

しかし、あれだけ広島もミスをしながら、1点しか取れんか
重過ぎるし、ホンマにチャンスに弱過ぎるやろ

話にならんわ…。

つまり、弱い

明後日からのDeNA戦が、また心配になって来たね。

打ち合いでは、絶対に勝てんからね

昨日も言ったが、阪神の弱点は、打線と首脳陣だ

同じ轍を踏みまくる、同じ失敗を繰り返す、打てない、点が
取れない。采配にも、知恵が無い

また残り試合も、完封負けの数を更に増やして行くんだろう。

何とかしてくれ、中村負広GMよ
あ…無理か