当初から、汚染水の垂れ流しは指摘されていた事であるし、
分かっていた事
それを大丈夫だとか、対策はしていると言い続けてきた
のが東電だが、実際には垂れ流し続けてきただけに過ぎない
選挙が終わってから、それが判明したり、海水浴場の
期間が終わってから、汚染の内容が発表されるなど、
クソどものやる事は、悪魔の仕業としか思えない
事故後2011年の5月から、先月までの汚染水に含まれて流失した
放射性物質トリチウムの量が、20兆~40兆ベクレル
に上るとの試算もようやく東電によって公表されたが、
事故直後の4~5月に海に流失し、東電が放出した汚染水は含まれず、
ストロンチウムやセシウムも未発表である…。
今後、これが収束出来なければ、たかり国家のどこかが、きっと
損害賠償請求で騒ぎ出す事になるだろう
フクイチの事故後の処理は、今後も税金を喰いまくり、それでも
収束出来るかどうかも分からないのだ
まず現在の原発の状況は、地下汚染水が限界になり、地下貯水槽が
最大40センチも浮き上がったとされている
つまり、原発直下の土壌は豆腐状態なのであり、プカプカと
浮遊している状態らしい…
更に海側の観測用の地下水から、過去最高のトリチウムも出ている
し、ストロンチウムが16万ベクレルもが海に漏れているという
のが現状なのだ
前にも書いた様に、現在の汚染水タンクは、2~3年のうちに
次々と漏れ出していくし、これが漏れ出したら終わりである…
このフクイチのこれまでの、そしてまだこれからの危機を
直視し、更に被曝から国民を守る事を真剣に考えるのなら、
原発推進などまず出来る訳がない
この事故を契機に、あらゆる原発政策の見直しを図り、
未来のエネルギー先進国へのシフトチェンジを目指すのが
まともな政治であろう。
そもそも安倍首相は、菅首相の指示で海水注入中止というデマを
飛ばした張本人でもあり、そもそも吉田所長に海水注入の中止を
直接指示したのは、東電の武黒フェローである
もっと言えば、フクイチの危険性を指摘されながら、その対策を
何もしなかったのは、安倍の前政権時代の話なのだ
ここまでの大事故と、汚染水の垂れ流しに、何ら無関係を
装っていられないのは、安倍首相本人なのだ
なのに、その反省に立つ事がないどころか、益々原発推進の立場を
取り続け、輸出までしようとする狂人である
話はややずれるが、あのカネボウの白班問題であるが、当該の
カネボウ化粧品は、2008年から発売されていたが、最初の
白班の報告があったのは2011年の10月であった。
正直、この白班反応は被曝症状の一つでもあると言われており、
何らかの原材料が、放射線物質を取り込んでいるのが原因では
ないかと囁き始められてもいる
とにかく、今も尚、国民を被曝の恐怖から守る事も出来ず、
根本的な原発政策の転換すら図れず、今後世界からも賠償請求
されかねない、その半永久的にかかる収束費用を考えても、
もう原発からは撤退すべきなのは明白であろう。
今後、フクイチの様な事故がまた別の場所で起これば、
この国は終わるのだ。
何もかもが、この国の破滅に繋がる政策の選択を続ける
安倍内閣…
消費税増税と売国TPPだけでも、この国は疲弊するが、
次の大地震で原発事故が再び起これば、完全に終わりなのだ
あっ、フクイチが再び揺れるだけでも、アウトだけどね。
こんなクソ政策を選択する安倍内閣を勝たせた国民が辿る道
なのだから、破滅の道は、ある意味この国民が選んだ道なので
あるけども…
分かっていた事

それを大丈夫だとか、対策はしていると言い続けてきた
のが東電だが、実際には垂れ流し続けてきただけに過ぎない

選挙が終わってから、それが判明したり、海水浴場の
期間が終わってから、汚染の内容が発表されるなど、
クソどものやる事は、悪魔の仕業としか思えない

事故後2011年の5月から、先月までの汚染水に含まれて流失した
放射性物質トリチウムの量が、20兆~40兆ベクレル
に上るとの試算もようやく東電によって公表されたが、
事故直後の4~5月に海に流失し、東電が放出した汚染水は含まれず、
ストロンチウムやセシウムも未発表である…。
今後、これが収束出来なければ、たかり国家のどこかが、きっと
損害賠償請求で騒ぎ出す事になるだろう

フクイチの事故後の処理は、今後も税金を喰いまくり、それでも
収束出来るかどうかも分からないのだ

まず現在の原発の状況は、地下汚染水が限界になり、地下貯水槽が
最大40センチも浮き上がったとされている

つまり、原発直下の土壌は豆腐状態なのであり、プカプカと
浮遊している状態らしい…

更に海側の観測用の地下水から、過去最高のトリチウムも出ている
し、ストロンチウムが16万ベクレルもが海に漏れているという
のが現状なのだ

前にも書いた様に、現在の汚染水タンクは、2~3年のうちに
次々と漏れ出していくし、これが漏れ出したら終わりである…

このフクイチのこれまでの、そしてまだこれからの危機を
直視し、更に被曝から国民を守る事を真剣に考えるのなら、
原発推進などまず出来る訳がない

この事故を契機に、あらゆる原発政策の見直しを図り、
未来のエネルギー先進国へのシフトチェンジを目指すのが
まともな政治であろう。
そもそも安倍首相は、菅首相の指示で海水注入中止というデマを
飛ばした張本人でもあり、そもそも吉田所長に海水注入の中止を
直接指示したのは、東電の武黒フェローである

もっと言えば、フクイチの危険性を指摘されながら、その対策を
何もしなかったのは、安倍の前政権時代の話なのだ

ここまでの大事故と、汚染水の垂れ流しに、何ら無関係を
装っていられないのは、安倍首相本人なのだ

なのに、その反省に立つ事がないどころか、益々原発推進の立場を
取り続け、輸出までしようとする狂人である

話はややずれるが、あのカネボウの白班問題であるが、当該の
カネボウ化粧品は、2008年から発売されていたが、最初の
白班の報告があったのは2011年の10月であった。
正直、この白班反応は被曝症状の一つでもあると言われており、
何らかの原材料が、放射線物質を取り込んでいるのが原因では
ないかと囁き始められてもいる

とにかく、今も尚、国民を被曝の恐怖から守る事も出来ず、
根本的な原発政策の転換すら図れず、今後世界からも賠償請求
されかねない、その半永久的にかかる収束費用を考えても、
もう原発からは撤退すべきなのは明白であろう。
今後、フクイチの様な事故がまた別の場所で起これば、
この国は終わるのだ。
何もかもが、この国の破滅に繋がる政策の選択を続ける
安倍内閣…

消費税増税と売国TPPだけでも、この国は疲弊するが、
次の大地震で原発事故が再び起これば、完全に終わりなのだ

あっ、フクイチが再び揺れるだけでも、アウトだけどね。
こんなクソ政策を選択する安倍内閣を勝たせた国民が辿る道
なのだから、破滅の道は、ある意味この国民が選んだ道なので
あるけども…
