参議院選挙が終わった途端に、東電は汚染水の海への流出を
認め、同時に雨水が蒸発しているだけとしていた3号機からの
湯気も、格納容器内の水蒸気が外へ漏れていたものと認め、
人が近づくと4時間で死んでしまう程の高線量だと発表する…
これが、現政府のやり方だ
自民党が受け取っている企業・団体献金の7割は原発関連企業
からのものである。
安倍自民党が福島を切り捨てて、原発再稼働に走るのは、
日本のためでも景気回復のためでも、電力不足というウソ
のためでもなく、ただ単に献金をしてくれた企業や、団体への
見返りに過ぎない
将来の日本の未来を考えた政策でも無ければ、先見の明がある
訳でもない。単なる論功行賞的な、選挙のお礼のための政策な
のである…
無責任国家は、北海道電力7.73%、東北電力8.94%、四国
電力7.80%ほどの家庭向け電気料金の値上げ申請を容認。
原発再稼働が無いから家庭用電気料金の値上げが必要なのでは無く、
原発を国有化し、発送電分離をすれば、値上げの必要は無いのだ
電力会社の地域独占と、総括原価方式に基づき、原発のコストを
全て家庭に転嫁…。
いかに、原発のコストが高いかが隠れているのだ
廃炉費用、安全投資、賠償・除染費用を乗せると、べらぼうに高い
発電単価となる。
これだけ高くつき、事故や、核廃棄物等などのリスクが大き過ぎる
原発を、何故推進しなければならないのか
という疑問に対する
答えは、普通に考えれば明白の筈であるのだが、献金を受け
票を貰っている自民党には、決して脱原発は出来る筈も無いのだ
原発推進は、自然エネルギーの普及にも悪影響を及ぼし、弊害をも
作っている。
自然エネルギーの拡大こそが、原発の拡大よりも効率的な二酸化
炭素排出削減対策である事は、今年の5月に気候変動に関する
政府間パネル(IPCC)が発表した、特別報告書の中でも指摘されている。
大規模集中型の原発を集中的に立地することに頼ってきた、日本の
誤ったエネルギー政策と、温暖化対策の中で、小規模分散型の効率的な
エネルギーの統合供給システムは顧みられず、原発建設に多大なコスト
を投じたために、エネルギーの需要と供給システムを改革するのに必要な
機会費用も奪われている。
この結果、日本は自然エネルギーの開発や、省エネの推進で他の先進国
に大きく遅れを取ったのだ
世界で急速に拡大している、自然エネルギー関連ビジネスでの、
日本企業の立ち遅れは深刻なのだ
この国の原発依存を基本とした、誤った、正反対の政策遂行の
弊害は実に大きいのである
そんな国が将来的に迎える、近未来的な予測としては、再び起こる
原発事故で滅びるか、TPPでアメリカに喰いものにされて滅びるか、
中国と戦争をして滅びるか…それくらいのものでしかないだろう
それが現政権が歩んでいる、危険すぎる道なのであり、それに拍手喝采
をしているバカどもを含め、この国に未来や夢などは無く、搾取され
続け、最後には国に殺される運命しか無いという事に、早く気付く
べきである
安全な原発など無く、溜まり続ける核廃棄物は、未来永劫この国を
苦しめ続ける。
輸出する原発も含め、核廃棄物はこの国に運ばれるし、もしも事故を
起こした際には、天文学的な賠償金が待ち受けているだろう。
百害あって、一利なし
あえてオイルショックから、高度経済成長期にかけてほんの短い
期間だけは、その存在意義もあったのかもしれないが、もはや
今となっては無用の長物、不良債権の塊でしかない。
フクイチの事故を受けて、ようやくその脱原発の機会、それを
実現化させるための警鐘が鳴らされたにもかかわらず、それに
気付かず、まだ間違った原発推進を突き進もうとするなら、
もはやその先には破滅しか待っていないのだ
あの甚大な被害と、今も尚ダダ漏れ状態で、人間の体を蝕み
続ける現状にあっても、まだ考え直そうともしない、思考停止
状態の首相が選挙で大勝する国に、未来などある筈も無い。
売国と搾取の次に待っているのは、原発事故というこの国の終わり
への道でしかない
脱原発こそが、この国の未来を形作る、最善の策であるという事に、
いち早く気付かなければ、それは未来そのものが無いという事を
意味しているに過ぎないのである。
認め、同時に雨水が蒸発しているだけとしていた3号機からの
湯気も、格納容器内の水蒸気が外へ漏れていたものと認め、
人が近づくと4時間で死んでしまう程の高線量だと発表する…

これが、現政府のやり方だ

自民党が受け取っている企業・団体献金の7割は原発関連企業
からのものである。
安倍自民党が福島を切り捨てて、原発再稼働に走るのは、
日本のためでも景気回復のためでも、電力不足というウソ
のためでもなく、ただ単に献金をしてくれた企業や、団体への
見返りに過ぎない

将来の日本の未来を考えた政策でも無ければ、先見の明がある
訳でもない。単なる論功行賞的な、選挙のお礼のための政策な
のである…

無責任国家は、北海道電力7.73%、東北電力8.94%、四国
電力7.80%ほどの家庭向け電気料金の値上げ申請を容認。
原発再稼働が無いから家庭用電気料金の値上げが必要なのでは無く、
原発を国有化し、発送電分離をすれば、値上げの必要は無いのだ

電力会社の地域独占と、総括原価方式に基づき、原発のコストを
全て家庭に転嫁…。
いかに、原発のコストが高いかが隠れているのだ

廃炉費用、安全投資、賠償・除染費用を乗せると、べらぼうに高い
発電単価となる。
これだけ高くつき、事故や、核廃棄物等などのリスクが大き過ぎる
原発を、何故推進しなければならないのか
という疑問に対する答えは、普通に考えれば明白の筈であるのだが、献金を受け
票を貰っている自民党には、決して脱原発は出来る筈も無いのだ

原発推進は、自然エネルギーの普及にも悪影響を及ぼし、弊害をも
作っている。
自然エネルギーの拡大こそが、原発の拡大よりも効率的な二酸化
炭素排出削減対策である事は、今年の5月に気候変動に関する
政府間パネル(IPCC)が発表した、特別報告書の中でも指摘されている。
大規模集中型の原発を集中的に立地することに頼ってきた、日本の
誤ったエネルギー政策と、温暖化対策の中で、小規模分散型の効率的な
エネルギーの統合供給システムは顧みられず、原発建設に多大なコスト
を投じたために、エネルギーの需要と供給システムを改革するのに必要な
機会費用も奪われている。
この結果、日本は自然エネルギーの開発や、省エネの推進で他の先進国
に大きく遅れを取ったのだ

世界で急速に拡大している、自然エネルギー関連ビジネスでの、
日本企業の立ち遅れは深刻なのだ

この国の原発依存を基本とした、誤った、正反対の政策遂行の
弊害は実に大きいのである

そんな国が将来的に迎える、近未来的な予測としては、再び起こる
原発事故で滅びるか、TPPでアメリカに喰いものにされて滅びるか、
中国と戦争をして滅びるか…それくらいのものでしかないだろう

それが現政権が歩んでいる、危険すぎる道なのであり、それに拍手喝采
をしているバカどもを含め、この国に未来や夢などは無く、搾取され
続け、最後には国に殺される運命しか無いという事に、早く気付く
べきである

安全な原発など無く、溜まり続ける核廃棄物は、未来永劫この国を
苦しめ続ける。
輸出する原発も含め、核廃棄物はこの国に運ばれるし、もしも事故を
起こした際には、天文学的な賠償金が待ち受けているだろう。
百害あって、一利なし

あえてオイルショックから、高度経済成長期にかけてほんの短い
期間だけは、その存在意義もあったのかもしれないが、もはや
今となっては無用の長物、不良債権の塊でしかない。
フクイチの事故を受けて、ようやくその脱原発の機会、それを
実現化させるための警鐘が鳴らされたにもかかわらず、それに
気付かず、まだ間違った原発推進を突き進もうとするなら、
もはやその先には破滅しか待っていないのだ

あの甚大な被害と、今も尚ダダ漏れ状態で、人間の体を蝕み
続ける現状にあっても、まだ考え直そうともしない、思考停止
状態の首相が選挙で大勝する国に、未来などある筈も無い。
売国と搾取の次に待っているのは、原発事故というこの国の終わり
への道でしかない

脱原発こそが、この国の未来を形作る、最善の策であるという事に、
いち早く気付かなければ、それは未来そのものが無いという事を
意味しているに過ぎないのである。