さぁ~、一度崩れ出したらズルズルと止まらない、
阪神の恐ろしい連敗癖が始まったよ…

こういう時は、まず先発投手が踏ん張るしかないのだが、
榎田は打たれ、藤井のリードもかわそうの一点張りで、
攻めていない

とは、今日はテレビが京都では無かったので、ラジオ解説の
矢野さんの受け売りやけど

先制され、中押し、ダメ押しまで許せば、もう反撃など
出来る筈も無く、10-0という屈辱的な敗戦で、DeNAの三嶋に
プロ入り初完封を提供し、4連敗で、DeNAにこれで6勝8敗

巨人に2勝9敗のチームに、6勝8敗やからね…

全くいい所無しの、入場料も返さねばならないレベルの最低の
試合であった

やはり、連敗を止める為の、思い切った策も、試合前の檄も
あったとは思えない。

このどん底状態が、いつまで続くのかも分からない

まぁとにかく、先発投手から我慢のピッチングで、試合を
何とか作って行くしか無いだろう。

そういう意味で、チームがどんなに苦しい状態でも、完封する
ぐらいのピッチングが出来るのがエースなんやけどね。

昨日の能見にピッチングは、そういう意味では残念であった。
マー君なら、何とかしたに違いない…

大体において、コンラッドを使えないと言う判断をしながら、
何故すぐに新外国人獲りに走らなかったのか

ボイヤーも空振りに近いし、そんな事ならブラゼルを戻して
くれてた方が、よっぽど良かったよ…

愚痴ばかりになるので、もうやめとくが、一日休んで
明後日からの中日戦で、絶対に連敗を止める事。

まず投手が踏ん張れば、勝機も見えてくる。

そして思い切った策を、いつも以上に仕掛ける事。

何が何でも勝つという、そういう試合をしなければ、普通通り
にやってても、この暗黒は中々抜け出せんよ。

死のロード前の、最後の甲子園3連戦で、息を吹き返して
くれ 頼む