ラジオで阪神を聞き、音量をゼロにして映像だけを見て
いたので、オーストラリアの情報が全く分からないけど、
日本の海外組が帰れないという事は、オーストラリアも
同じ事情やんね

なので、相手もベストメンバーでは無い訳やね。

ただ、急に寄せ集めた日本代表も、コンビネーションでは
まだまだ全くしっくり来ていないし、更にメンバーの
入れ替えもあったから、前半から今日もいまいちの
パスワーク。

それは、まぁある程度、織り込み済みではあったので、
仕方ないという見方もしてたけど、そんな嫌な流れを
切り裂いたのが斎藤の個人技でのシュート、そして
ゴールであった

さすが和製メッシ

右へドリブルで移動しながら、落ち着いて左隅へと突き刺した
素晴らしい、ゴールであった

これで、やや落ち着き、主導権を握れる様な形となっていった
けど、前半はそのまま1-0で終了。

後半に入ると、オーストラリアの前掛かりのプレスが激しく
なりだしたけど、オジェク采配なんて所詮その程度の頭
しか無いねんな、とも映ったけどね。

この蒸し暑い中、かなりのリスクも生じる攻めよね。
頭悪い…。

そんな11分、ゴール前でボールを受けた大迫が、見事に
落ち着いて決めて、これで2-0

正直、これで、今日はいただきとも思ったが、それが31分
の、キツネにつままれた様な失点で、また一変してしまう

選手交代があってすぐの、そんな隙を突かれた様な形での失点
やったけど、何かまたこれでバタバタしだすんよね…

何か危ないなぁと思ってた34分に、またすぐ同点弾を決め
られてしまう…中国戦の悪夢と全く同じやないか

確かにCBが、どっしりと中央にいてない所を突かれての
失点に見えたので、千葉と栗原の交代は納得。

ただ、中国戦と違っていたのは、失点後のすぐの再開後に
大迫がまた決めて、3-2と勝ち越せた事

1失点で慌てる事も無いし、点を取られりゃ新たにまた
1点を取ってやればいいだけの事。

サッカーは何が起こるか分からないけれど、だからこそ
慌ててバタバタする事も無い。

チャンスは必ずまた来るから、その時に確実に決めればいい
のだ。

まぁ今日は何とかそのまま逃げ切れて、3ー2で勝利

今日のメンバーの方が、初戦のメンバーよりはしっくりと
来ていた気はするけどね。

ゴールは無かったけど、豊田のワントップは安定感というか、
安心感はあったし、ポストプレーも出来ていた。

個人的には山田大記にも期待してたし、もっとやれると思う。

斎藤は結果も残したし、もはや外せない選手。

最終戦の韓国戦では、柿谷と大迫はどうするかな。

とにかく、ここまで皆引き分けているので、これで首位に
立てた訳やね。

という事は、引き分けでも優勝か

まぁそんなつもりは無く、勝ちに行かんとあかんやろうけど。

最後の韓国戦は、ホームやからかなり気合を入れて来られる
やろうから、それを逆手に取って、その気合を空回りさせてやる
つもりで、すかしてやる様な感じで、ワンタッチパスでかわして、
思いっきり相手ばかりを走らせて行く様な感じでいいんと違う

とにかく、東アジアカップ初制覇へ向けて、大アウェーの
中で、スタジアム中を黙らせてやればいい。

勝って、初制覇に花を添えよう

とにかく、今日はすんなりとは行かんかったけど、よく
勝ち切れた

今日の勝ちは大きい。行けるぞ、初優勝
考えうるベストメンバーをチョイスして、頼むぞザック、
頼むぞ選手達