まず、この大会をどういう位置付けにするのか
という事で、考え方はまた変わってくる。

毎回、この大会は海外組が呼べず、結果もあまり良く無い
のであるが、だからこその国内組での腕試し、代表の厚み
を増すという事が第一の位置付けであろうから、結果までは
あまり期待出来ないものの、それでも不甲斐ない試合、結果を
されれば、当然腹は立つ。

昨日の試合は、腹が立つと言うよりも、まず今までの固定
メンバーの弊害から、いきなり国内組を招集して試合に臨んでも、
まずイレブンがチームになっていないし、それは当然としても、
やや芯になる精神支柱になる選手が、相変わらず見当たらないな
という事

なので前半5分に、いきなりPKで先制されて、やや浮き足立った
し、何とか33分位に追い付き、1-1で折り返した後、後半の
14、16分に立て続けにゴールを決められたものの、一つの
PKで、またバタついてしまう…

来年のW杯に、闘莉王はキツイのかもしれんが、やはり必要
なんやないんかね。

佐藤寿人といい、絶対に意地でも呼ばない選手がいるけど、
どうなんかねぇ。

栗原が、足を削られて外へ出ていた関係もあり、再び入ってすぐの
守備がややずれた所を、同点にされてしまった訳やけど、あそこまで
バタつく事も無いのにね。

あのまま3-2でも、逃げ切る冷静さを指示出来るCBがいたら
いいけど、ちょっと見当たらない。

SBの駒野に関しても、PK取られたのは不運やったけど、それまでの
センタリングの不正確さや、相手選手への詰め方が甘い点などを
考えると、かなり物足りない

まぁ柿谷に関しては、いきなり点が取れて良かったけど、あの
4点目のチャンスをモノに出来なかった所は、残念やった…。

あそこで決めれてたら、試合は決まってたしね。

まぁけど、いきなりの寄せ集めの国内組であるから、こういう
内容も想定内と言えるかもしれないが、日本代表としての
不甲斐なさには言い訳は出来ない。

少なくともアジアでは、どんなメンバーであっても、戦える
代表でないといけないのだ

試合を重ねるに連れて、コンビネーションも修整して、日本
ならではの技術に裏打ちされた、得点シーンが見たい。

豊田は、いつスタメンで出るんかな

あとは、メッシ斎藤にも期待したい。

オーストラリア、そして大アウェー韓国戦と、いい経験をして、
必ず勝利で帰ってきてもらいたい。