各テレビ局で、党首討論が連日放送されているが、
どうしても原発問題に、一番興味を注がれる。

はっきりとしている事は、安倍だけが原発推進に
躍起になっているという事である

官僚の言い分そのままに、石油危機を訴え、燃料費の
高騰を、その理由に上げる。

アホか

石油危機など、70年代から言うとるわ
その危機回避が、未だに原発しかないという方が狂ってるだろ

少なくとも3.11以降、明らかに風は、価値観は変わったのだ。

それでも尚、まだ石油が絶たれたら、この国はおしまいだとは、
今この時期に及んで、政治家が吐く言葉か

その為のエネルギーの多様性を、粛々と進めておくのが、
政治家の役割だろうが

本人も、旧火力をフル稼働させて、燃料費も高騰などと言っている
暇があれば、新火力へと順次切り替えていってしかるべきだろう

更に、原発はコストが安い筈も無く、廃炉費用や賠償費用を考えたら
もはや不良債権でしかない。

ましてや、使用済み核燃料や核廃棄物は処理方法も、処理をする
場所すらない。

電力会社の地域独占を守る為に、高いガスを買い、旧火力を動かして
燃料費を上げている事自体を修整せず、企業の持つ自家発電を
買う事もしない。

原発が無いと日本経済が悪化するのではなく、日本原電や東電を
ズルズルと救済する事こそが、この国の失われた20年を彷彿と
させ、原発再稼働こそが、産業構造への転換を妨げるものなのだよ

要するに、安倍ボンボンは、原発推進官僚の言いなりとなっている
だけで、その先のビジョンも何も描けていないに等しいのだ

そうでなければ、未だに原発推進、原発輸出など、出来る筈が
無いのである

自民政権により、この国は間違った方向へ、大きく舵を切る
事となってしまう…

それは、今までの様な失われた20年などという生易しいもの
では無く、まさしく破滅への道、そのものなのだ

おそらく、それでも自民が勝ってしまうのだろう

バカ国民が選択した道、それが破滅への道なら、ある意味
仕方ないのである。

そうなるべくして、そうなるのだから…。

官僚による、官僚の為の政治。

それは、この国の破綻、消滅を意味しているのだ
……………………………。

とりあえず、選挙には行きましょう