先日、母の血液検査か何らかで、腫瘍マーカー値が
やや高めだったらしく、新たに検査を受ける様に
言われた。
それが、Pet検査である。
いわゆる、低線量被爆を受けるのを承知で受ける、検査の
一つである
医者に言われるがままに、先月受けて、昨日その結果が
出て、一応今すぐどうこうと言う様な事態のものは無かった
様で、経過観察は必要という結果が出て、やや安心した様な
次第ではあったが、なるべくなら受けたくはない検査である…。
その、大きな機械の中に入って撮影される苦痛もさる事
ながら、放射性同位元素の投与プラスCT検査で、言われている
所によれば、25mGy程度の被爆をするらしい…。
このmGy(ミリグレイ)という単位は、良くメディア等で使われた
mSv(ミリシーベルト)と、ほぼ変わらない数値である。
影響が出るほどの量ではないと言うが、年老いた母が、疲れた
と言って帰って来た様子を見れば、本当に大丈夫か
と
思ってしまう。
少なくとも、あのふくいちの事故以降、今となっては、ただちに
人体に影響はありません…という言葉が、何ら意味をなしていなかった
事を、どうしても思い出してしまう…。
少なくとも、医療被爆という言葉がネット上で出回る程、
その問題性も指摘され始めている。
体重1キロ当たり、4MBqの量を投与され、CTスキャンという
機械に入れられ、更に被爆をする…。
こんな検査は、年1回でも受けたくはない
母には、そんな事も言える筈も無く、信じている先生の
言いなりとなっている。その事自体に、あえて口は挟み
にくい…
医療被爆に関しては、はっきりと受けるべきではないと
言う人もいるし、今後更に詳しく調べていきたいと思っている。
日本国民が、総じて低線量被爆を何らかの形で、内外に
受けている現状にあって、こうした医療被爆で更に被爆する、
この国の人達は今後どうなってしまうのか。
そんな事など意に介さず、政府は未だに国民をモルモット化し
続けており、東京はホットスポットの事は一切隠しながら、
五輪誘致運動に躍起となっている…。
唯一の被爆国の日本は、今や平気で国民を危険に晒す、被爆大国
と化している
これから先、どんな事が待ち受けているのか…
更に民意とは反して、原発推進に走る自民政権において、
この国は一体どうなってしまうのか…
ただちに人体への影響が無ければ、数年後には一体どうなって
しまうというのか
母のPet検査をきっかけに、これからも更に被爆大国の現状に
ついて、注視し続けていきたいと感じた次第であります。
やや高めだったらしく、新たに検査を受ける様に
言われた。
それが、Pet検査である。
いわゆる、低線量被爆を受けるのを承知で受ける、検査の
一つである

医者に言われるがままに、先月受けて、昨日その結果が
出て、一応今すぐどうこうと言う様な事態のものは無かった
様で、経過観察は必要という結果が出て、やや安心した様な
次第ではあったが、なるべくなら受けたくはない検査である…。
その、大きな機械の中に入って撮影される苦痛もさる事
ながら、放射性同位元素の投与プラスCT検査で、言われている
所によれば、25mGy程度の被爆をするらしい…。
このmGy(ミリグレイ)という単位は、良くメディア等で使われた
mSv(ミリシーベルト)と、ほぼ変わらない数値である。
影響が出るほどの量ではないと言うが、年老いた母が、疲れた
と言って帰って来た様子を見れば、本当に大丈夫か
と思ってしまう。
少なくとも、あのふくいちの事故以降、今となっては、ただちに
人体に影響はありません…という言葉が、何ら意味をなしていなかった
事を、どうしても思い出してしまう…。
少なくとも、医療被爆という言葉がネット上で出回る程、
その問題性も指摘され始めている。
体重1キロ当たり、4MBqの量を投与され、CTスキャンという
機械に入れられ、更に被爆をする…。
こんな検査は、年1回でも受けたくはない

母には、そんな事も言える筈も無く、信じている先生の
言いなりとなっている。その事自体に、あえて口は挟み
にくい…

医療被爆に関しては、はっきりと受けるべきではないと
言う人もいるし、今後更に詳しく調べていきたいと思っている。
日本国民が、総じて低線量被爆を何らかの形で、内外に
受けている現状にあって、こうした医療被爆で更に被爆する、
この国の人達は今後どうなってしまうのか。
そんな事など意に介さず、政府は未だに国民をモルモット化し
続けており、東京はホットスポットの事は一切隠しながら、
五輪誘致運動に躍起となっている…。
唯一の被爆国の日本は、今や平気で国民を危険に晒す、被爆大国
と化している

これから先、どんな事が待ち受けているのか…

更に民意とは反して、原発推進に走る自民政権において、
この国は一体どうなってしまうのか…

ただちに人体への影響が無ければ、数年後には一体どうなって
しまうというのか

母のPet検査をきっかけに、これからも更に被爆大国の現状に
ついて、注視し続けていきたいと感じた次第であります。