また下位チーム(20位)に、終了間際に決勝点を
奪われての敗戦…しかもホームで

まぐれの3連勝が、一気に吹き飛ぶショッキングで
クソみたいな負け方

一体何度、カウンターで決勝点奪われたら気が済むのか

顔ぶれは変わっても、同じ過ちを繰り返すのは、明らかに
指揮官の責任以外の何ものでもないだろう

サンガは今季、ホームで分が悪い。

ひとえにそれは、アウェーでドローやむなしの相手チームが、
引き気味で戦ってくるから。

引かれた相手にあって、止まった味方相手に、ただいたずらに
ショートパスを繰り返すだけでは、何も打開は出来ない

偏った狭い範囲のピッチ内での細かいパスに、早めに対応する
だけでいいから、相手チームも楽でいい

いくらポゼッションが高くても、ただボールを支配してるだけ
で、引いた相手にパス回しさせられているだけにしか見えないよ

時にはわざと攻めさせて、一気に速攻へと持ち込む高等テクニック
など、考えもしないんやろな…

たまたま、前半の38分に横谷のほぼ個人技で得たゴールの1点で、
もう勝ったの雰囲気もプンプン。

後半、そのチンタラムードを察したのか、三平に代えて駒井を
投入するも、この駒井が空回りしまくり…

結果的に、この交代は何も生きなかっただけでなく、つまらん
DF秋本とGKの重なりで起こった、事故の様な失点で、益々
この交代が無意味なものとなった。

どんくさいなぁ、秋本も…。そして、
この監督の、勝負勘も…

交代は、同点になってからでも今日は遅くないと思ったし、
同点からすぐに久保と駒井を投入するとか、インパクトの
強い交代も出来た。

少なくとも動きの鈍くなった選手は、交代させておく石橋を
叩いた采配も、勝利への執念めいた交代も見られない…

結局交代枠を一人残したまま、試合は終了間近へ。

サンガのFKを跳ね返されて、交代で元気な相手FWがスピードに
乗ってカウンターを仕掛けて来た。

みるみるうちに振り切られ、中央に走り込んで来たもう一人
にパス、あっという間の逆転劇…

有り得ん

これが昇格を目指すチームが、ゲームの終了間際でやられる
事か もうただただ、恥ずかしいよ…

最低でも引き分けも視野に入れなければ仕方ない状況で、
交代枠一人を残す意味が分からん

解説の松山氏が言う様に、最後のパワープレーでバヤリッツァ
を前へ張り付かせておくとか、やり様はもっとあった筈

そして、無様に敗戦…

あぁ、もっと普通のサッカーが見たい

大きなサイドチェンジなどで、相手の手薄な部分を突く、
ピッチを広く使った、ゴールを目指す為のパスが見たいので
あって、パスの為のショートパスサッカーの繰り返しの、
鳥かごサッカーなんて、もうまっぴらだ

しかも勝負勘も、執念も感じない采配で、フィジカルコーチも
置かない走り負けサッカーで昇格など、おこがましい

大体、昨日の月曜開催っていうのも何なのよ

他チームの全ての結果を知ってから、サンガだけ翌日にやる
のは、やり辛いでしょうが

京都陸連は、本当に鬱陶しいね

専用グラウンドが早く欲しいもんやけど、こんなサッカーを
ホームでやってりゃ、永遠に無理な気がしてくる…

またまたまた、下位チームにうっちゃられての逆転負け、
しかもホームで

3連勝が、全く無意味になりそうな、これ以上無い最悪な
負け方。

大木では無理やって…

何度、こんな同じ失敗を見せつけられんとあかんのか
 
面白くない、不効率なサッカーで、工夫も執念も見られず、
同じ失敗を繰り返す指揮官に、一体まだこれから何を期待
しろというのか

またこれで、G大阪と神戸との差は縮まらず、益々その背中は
遠のいていく…

しかもホームで、こんな惨憺たる試合をまたやって、これでは
客も増える訳が無い。

特異なクソ大木サッカーをまだ信じて貫くか、早めに新たな
サッカーに着手するか。当然私は後者だが、今季3年目の
集大成で、きっちりと結果を見据えててから判断するという
気持ちも分からなくはない。

今更、代えるに代えられない。そんな感じが適当かもしれんな…

ただはっきりと分かっているのは、J1昇格でしか大木監督の
存続は、もはや無いという事だけ。

これ以上悲惨な結末が待っているだけか、まさかの逆転昇格か
は、もう大木監督次第でしかないが、どう考えても悲観的な
未来しか見えないのは、ネガティブ過ぎる考え方かね

とにかく、腹立たしいゲームであった。
こんなサッカーでは、たとえ昇格したとしても無理でしょ…。

私の中では、もう大木監督は解任でいいと、はっきりと腹は
決まっているけどね