日本のトップセールスマンは、その国を滅ぼす程の
リスクのあるものを、平然と売り飛ばす事の出来る
はっきり言えば、悪魔である

例のトルコ行脚などにも、経団連のクソ米倉会長などという
死の商人がしっかりと随行していたが、こんな頭のおかしい
目先のカネにしか興味の無い、最悪の人間の言いなりとなり、
無知首相はその危険性をもよく知る事も無く、トップセールス
などと称して、その責任が今後どれ程のものとなるのかも分からずに、
売り歩いている始末なのである…

本当に、バカとしか言い様が無い

この海外進出を足掛かりとして、日本の原発の再稼働へと
いう流れをゴリ押ししたいのだろうが、あのふくいちの
大事故を教訓にも出来ない政治家は、悪魔以外に表現の
仕様が無い

もんじゅの下にも、大きな活断層が走っているのが
発表されたばかりだが、そもそもここまで、そしてこれからも
よくもこんな場所に建てておいて、平然と出来てきたもんだ

狂った原子力マフィアのやりたい放題が、いかにまかり通ってきた
かが、よく分かる事象である

言うに及ばず、核燃料サイクルという前提に立って、原発
事業は進められてきた。

使用済み核燃料から、プルトニウムを取り出して、永遠に
その限られたウランだけで電力を起こせる夢の電力だと
言われてきたが、これがウソ八百…

まず、プルトニウムを取り出すと言っても、それは使用済み
核燃料からのごく一部なのであり、大半は核のゴミとなって
しまう。

そして、その核のゴミと言われる使用済み核燃料は、その
処理方法が決まっておらず、未だに溜まり続けるだけで、
その最終処分方法も、その場所さえ確定されていない。

六ヶ所の処理施設が、そのまま最終保管庫となってしまう
既成事実化が濃厚で、もしもここで大地震が発生でもしたら
ふくいちどころではない地球の危機の様な事態が発生する…

更に、この国に50基以上も現存する原発は、いずれ必ず訪れる
廃炉方法も決まっておらず、その廃炉費用すら一体どうするのかも、
正確には決まっていない

溜まり続ける核廃棄物と、永遠に処理出来ない原発施設を抱えながら、
この地震大国で怯え続ける未来しか無いのが、現状なのである

その核燃料サイクルすら確立していない現状の中で、この狂人
首相は、世界に原発を売りに廻っているのである

国内の原発事故の収束も無理な状況下で、もしも海外で事故が
起こったら、このアホは一体どんな責任を取れるというのか

更に6月には、まだ懲りもせずポーランドへも売りに行くと
言うではないか

もう、ただちにやめてくれ

おのれが、いくら私財を投げ売っても、賠償出来る額では無い
金額を請求される事となるんだよ

勝手に、クソ経団連にそそのかされて、あんたが売り歩いた
原発がもしも事故を起こしても、税金は絶対に使わせんよ

こうした日本の三菱や東芝や日立といった原発メーカーは、
その事故の責任は全て国による補償(税金)が確約されている
為に、作って売りさえすれば、基本的に賠償金を請求される
事も無い…

だから、経団連は建てさえすれば儲かる原発を、ただただ推進
するのであって、バカ安倍はそいつらの口車には、決して乗っては
いけないのである

しかしこのアホは、経団連と官僚とアメリカの言いなりで
しかないロボットであるから、その無茶な死の商人達の
言いなりとなって、原発を世界へと輸出させていくのである

まさに、事態は最悪のシナリオの方向へと進んでいる…

何ら核燃料サイクルも確立されていない、トイレの無い
マンションを、しかも大事故を起こした代物を、懲りずに
まだ世界にも拡げようと言うのだから、冒頭からこいつらを
悪魔と呼んで、何ら差し障りは無い事は、よく分かっていだだける
であろう。

アホノミクスで円安誘導をし、大借金でバラまいて、経団連
関連の会社だけは軒並みウハウハであるが、庶民は値上げ
ラッシュで苦しめられ、消費税増税で更に打ちのめされ、
原発再稼働や海外輸出した原発事故の賠償や放射能の影響により、
最終的にこの国は消滅していくのである…

まぁ隣国が追いつめられて、自暴自棄となって日本の原発に
ミサイルを撃ち込んだ時点でも、終わりなんやけどね

とにかく、死の商人と狂人首相が結託して、自分達だけの
目先の利益に走った結果、この国は消滅の危機を迎える訳
である

次の夏の選挙で、自民が圧勝でもすれば、そのシナリオの
加速度は更に増すんであろう

この国の国民が、それを選ぶのであれば、それは運命なの
かもしれないが、最初から反対をしている私は到底納得は
出来ない

狂った宰相を、高支持率で支える(この世論調査も怪しい
ものだが…)バカ国民が、自分達の国を自ら壊していく

哀し過ぎるこの国が、勝手に消滅するのは仕方ないとしても、
少なくともこの地球をも壊しかねない元凶でさえもあるという事が、
どうしようもなく、辛過ぎる現実なのである。