とにもかくにも、よぉ~~~勝ったよ


本音を言えば、9回で勝ちきりたかったし、言いたい事
も山ほどあるけど、まさかあの展開で勝てるとは、正直
思わんかった
序盤から、榎田は毎回の様にピンチを迎え、8四死球も
出しながら、結果的に0点に抑えるという、絶対に有り得ない
展開であった
澤村の出来が良かっただけに、一方的な試合となっていても
全くおかしくないゲームやったのに…
まぁあれだけのピンチを、粘り強く抑えられたと言うべきか、
巨人にも決める勝負強さが無かったというべきなのか。
野球の不思議な所は、こういう展開になると、必ず完璧に
抑えていた方が、先に失点してしまうという事象。
おそらく澤村にすれば、あれだけのチャンスを横目で見ながら、
また入らなかった、また入らなかった…という事の連続、
繰り返しで、知らず知らずのうちに、逆に追いつめられて
行ったんやろね。
とにかく、あれだけの悪い流れで、点を与えなかった榎田の
粘りは良かった、と言う事にはしておきましょか
しかし、今後はこういう試合というのは滅多にある筈も無い
ので、簡単に四球を出さないピッチングを、くれぐれも
肝に銘じて欲しいと思う
そして8回に、あの伊藤隼太の2ランが出た時には、まず
福留が登録抹消となった中で、こんなに嬉しく、大きな一発
も無いもんだ
と歓喜したねぇ

ただしかし、この伊藤隼太のまさかの守備が、9回裏に
出てしまう…
まずはファールフライ…。完全に追い付いているのに、
フェンスが気になり、落としてしまう
これは、絶対に捕らないとダメ
更に、坂本のこれまたフェンス際の大きな当たり。
これは確かに難しい打球ではあったけど、もっと早く落下点
に入れてれば、あそこまで慌てなくても済んだし、無様な
落とし方にもならなかったと思う…
少なくとも、どちらかを捕れてれば、9回にてゲームセット
やった訳やからね
そういう意味では、最高で最低な誕生日となったね、
隼太くん
まぁ若いからこそ、失敗もある。
しかし、ライトのポジションを奪う為には、今の守備力
では奪いきれないよ。
今から守備の盟主までにはなれないやろうけど、無難な守備力は
身につける事は出来る筈だ。
でないと、せっかく活躍しても、隼太に守備固めを出す
ハメになってしまうよ…
絶対に、下を向かず、これも貴重な経験やと、守備力向上
にも、これから全力を上げていって欲しい。
9回で勝ちきれなかった原因は、8回の村田に打たれた
福原のやや疲れ気味のストレートにもあるし(これは、少々
心配…)、9回では久保がゲッツーを取れなかった事も、
大きく響いた…
久保もなぁ…あそこは度胸を持って、ワイルドピッチと
なってしまったフォークを、もう一度投げる勇気が
欲しかったよ
あそこでもう変化球は無いと誰もが思うし、ストレートばかり
投げてりゃ、そりゃ粘られて打たれるよ
そういう意味でも、開き直ってでも投げ切る、肝の座った
投球術を、クローザーとしては、もっと求めたいよね
だから、最後のこの3人の不安定さが解消されないと、
優勝はまず無理という事と等しくなる
安藤と福原の、夏までももたない感じをみるにつけ、新たな
面子を構築していかないとなぁ。
そうなると、加藤と筒井になるんかなぁ…。
とにかく、この辺の配置転換がカギになってくるかもね。
まぁしかし、一方的な敗戦かと覚悟したのに、そうはならず、
よっしゃ勝ったかと思ったら、そうもならず、結局負けを
覚悟してたら、最後に勝ち切るという、本当にいい意味でも、
悪い意味でも、ことごとく裏切られる不思議な試合でしたな
最後は、まさかの桧山が決めた
田上を四球に出したのが、マシソンにすれば、運の尽き
やった。
そして、その田上が走って、桧山の打球が大きく跳ねて
一番良い所にころがったのも、ツキがあったなぁ
先日は、桧山はもう…と、まるで終わりを告げる様な事を
書いて、ごめんなさい
球団新記録の、代打で99打点目、おめでとうございます
正直、この3連戦では何とか勝ち越してくれればいいという
くらいに思ってたのに、怒濤の3タテを巨人に喰らわす事が
出来たなんて、こんなに嬉しい事も無い


しかも、能見とスタンリッジで圧倒し、最後は息の詰まる
接戦を制するなんて、こんなにしびれる筋書きも無いもんで
あぁ~、最高や


明日は移動日で1日休んで、またヤクルトと松山での
3連戦を終えると、今年も交流戦へと突入する。
松山でヤクルトも飲み干し、気持ちよく交流戦へと
入っていこう
本当に、最高な、幸せな3連戦でした





本音を言えば、9回で勝ちきりたかったし、言いたい事
も山ほどあるけど、まさかあの展開で勝てるとは、正直
思わんかった

序盤から、榎田は毎回の様にピンチを迎え、8四死球も
出しながら、結果的に0点に抑えるという、絶対に有り得ない
展開であった

澤村の出来が良かっただけに、一方的な試合となっていても
全くおかしくないゲームやったのに…

まぁあれだけのピンチを、粘り強く抑えられたと言うべきか、
巨人にも決める勝負強さが無かったというべきなのか。
野球の不思議な所は、こういう展開になると、必ず完璧に
抑えていた方が、先に失点してしまうという事象。
おそらく澤村にすれば、あれだけのチャンスを横目で見ながら、
また入らなかった、また入らなかった…という事の連続、
繰り返しで、知らず知らずのうちに、逆に追いつめられて
行ったんやろね。
とにかく、あれだけの悪い流れで、点を与えなかった榎田の
粘りは良かった、と言う事にはしておきましょか

しかし、今後はこういう試合というのは滅多にある筈も無い
ので、簡単に四球を出さないピッチングを、くれぐれも
肝に銘じて欲しいと思う

そして8回に、あの伊藤隼太の2ランが出た時には、まず
福留が登録抹消となった中で、こんなに嬉しく、大きな一発
も無いもんだ
と歓喜したねぇ

ただしかし、この伊藤隼太のまさかの守備が、9回裏に
出てしまう…

まずはファールフライ…。完全に追い付いているのに、
フェンスが気になり、落としてしまう

これは、絶対に捕らないとダメ

更に、坂本のこれまたフェンス際の大きな当たり。
これは確かに難しい打球ではあったけど、もっと早く落下点
に入れてれば、あそこまで慌てなくても済んだし、無様な
落とし方にもならなかったと思う…

少なくとも、どちらかを捕れてれば、9回にてゲームセット
やった訳やからね

そういう意味では、最高で最低な誕生日となったね、
隼太くん

まぁ若いからこそ、失敗もある。
しかし、ライトのポジションを奪う為には、今の守備力
では奪いきれないよ。
今から守備の盟主までにはなれないやろうけど、無難な守備力は
身につける事は出来る筈だ。
でないと、せっかく活躍しても、隼太に守備固めを出す
ハメになってしまうよ…

絶対に、下を向かず、これも貴重な経験やと、守備力向上
にも、これから全力を上げていって欲しい。
9回で勝ちきれなかった原因は、8回の村田に打たれた
福原のやや疲れ気味のストレートにもあるし(これは、少々
心配…)、9回では久保がゲッツーを取れなかった事も、
大きく響いた…

久保もなぁ…あそこは度胸を持って、ワイルドピッチと
なってしまったフォークを、もう一度投げる勇気が
欲しかったよ

あそこでもう変化球は無いと誰もが思うし、ストレートばかり
投げてりゃ、そりゃ粘られて打たれるよ

そういう意味でも、開き直ってでも投げ切る、肝の座った
投球術を、クローザーとしては、もっと求めたいよね

だから、最後のこの3人の不安定さが解消されないと、
優勝はまず無理という事と等しくなる

安藤と福原の、夏までももたない感じをみるにつけ、新たな
面子を構築していかないとなぁ。
そうなると、加藤と筒井になるんかなぁ…。
とにかく、この辺の配置転換がカギになってくるかもね。
まぁしかし、一方的な敗戦かと覚悟したのに、そうはならず、
よっしゃ勝ったかと思ったら、そうもならず、結局負けを
覚悟してたら、最後に勝ち切るという、本当にいい意味でも、
悪い意味でも、ことごとく裏切られる不思議な試合でしたな

最後は、まさかの桧山が決めた

田上を四球に出したのが、マシソンにすれば、運の尽き
やった。
そして、その田上が走って、桧山の打球が大きく跳ねて
一番良い所にころがったのも、ツキがあったなぁ

先日は、桧山はもう…と、まるで終わりを告げる様な事を
書いて、ごめんなさい

球団新記録の、代打で99打点目、おめでとうございます

正直、この3連戦では何とか勝ち越してくれればいいという
くらいに思ってたのに、怒濤の3タテを巨人に喰らわす事が
出来たなんて、こんなに嬉しい事も無い



しかも、能見とスタンリッジで圧倒し、最後は息の詰まる
接戦を制するなんて、こんなにしびれる筋書きも無いもんで

あぁ~、最高や



明日は移動日で1日休んで、またヤクルトと松山での
3連戦を終えると、今年も交流戦へと突入する。
松山でヤクルトも飲み干し、気持ちよく交流戦へと
入っていこう

本当に、最高な、幸せな3連戦でした


