雨と平日という事を考えて、行きたかったゴッホ展へ
行って来た

普段の混みぶりがどんなものかは分からないが、おそらく
GWの休みの日なんかは、大混雑なんやろうね。

まぁ行列は絶えずあるけど、狙い通り大混雑でも無く、
この程度なら平気と思えるくらいの、想定内であった。

作品としては、珍しい作品が多いという触れ込みの
割には、総じて地味で、そらこれでは売れんやろ、という
感じの作品も多かったが、自画像の多さや、様々な素材の
裏に描かれている作品などには、やや興味を持った。

けど、絶対見に行かないと損をする、という程のもの
でも無かった気はするな

ゴッホは、大好きやけどね。

それと入っていきなり、係員に呼び止められ、口に何か
食べられてますかと来たので、えぇというと、食べ物は
禁止されてますので、出してくださいとティッシュを渡されて
しまった…。

僕はよく飴やガムを、緊張感を和らげる為によく口にする
事が多い。美術館行くのに、何が緊張感がと思われるだろうが、
人にはそれぞれ癖やルーティーンというものがあるでしょ。

今や、外出する時は、大概そうしてしまうんよね。

そりゃ厳密に言えば、美術館で食べ物はいかんというのは
分かるけど、飴を口に入れてたら、作品を汚すかね…。

百歩譲って、何かの拍子に口の中から飛び出て、1m以上先の
作品に当たったとしよう。そうだとしても、全ての作品は
厳重な額に入ってますやん…。

規則は規則というのは分かるけど、京都市美術館のHPの注意書き
には載ってないけどね。

ハイハイ、私が悪ぅ~ございましたよ

もし僕が、有り得ないとしても、その後名を残す画家となって
美術館に展示される日が来たとしても、飴やガムくらいは
どうぞどうぞと。自由にお気楽に見てくださいなという事
だけは、くれぐれも言っておきたいわ。

まぁそんな事もあってか、さほど素晴らしい内容とも思え
ないゴッホ展だったのが、少々残念ではあった。

19日までやってますので、お好きな方はなるべく平日に
どうぞ。

こんな書き様では、行きにくいか