何ともはや…

今日はホームやのに、テレビ放送が無い。どうした
KBS京都テレビ

当然、見れてないから、詳しく書く事は出来ないけど、
今日の試合内容がまたどう解釈すればいいのか、という内容

せっかく、前半の25分と33分と順調に2点を先制
出来たのに、前半の40分と44分に、ほぼ立て続けに
2失点して追い付かれてしまう…

この失点が、おそらくまたカウンター気味の、いつもの
パターンやと思われる。

最初の失点は、空いたスペースにサイドチェンジというか、
ロングボールを入れられ、そこから崩されたし、2失点目
は、ほぼ完全なカウンターやろうね

一体、この監督は毎度同じ様な失点の仕方をされておいて、
何の対策を練っているのか

ピッチを半分しか使わない、ショートパスサッカーが、
結局守備での弱点となっている事に気付かんのかな。

そのまま2-2で前半を終えると、後半に入って、ややサンガに
チャンスが多い様にも思えたが、36分にまた、速攻気味で
点を奪われた…

正直2ー0からの、最悪の負け試合を覚悟した

が、しかし、何と後半の42分に、コーナーキックからの
混戦の中でバヤリッツァが押し込んで、3-3の同点に

はぁ~~~~、何とか追い付いた

そして、そのまま試合は終了。

当然ホームで2点を先制しながら、勝ちきれなかった事は
多いに不満が残るし、いつもほぼ同じやられ方なのが、
無性に腹が立って仕方ない

ただ、逆転されても、何とか追い付けた。その粘りだけは、
最低限の溜飲は下がった、そんな所である。

なので、勝ちきらないといけない試合ながら、何とか追い付く
意地は見せれたという、ややこしい感情が沸いてくる、複雑な
試合結果となった

山瀬が久々に試合に復帰出来た事は喜ばしかったけど、
もう少し三平を早く入れてくれよ。

勝負に出るのが、いつもいつも遅過ぎるよ

2点先制して、少なくともそのまま勝ちきれる様な、逞しさ
や安定感が欲しいけど、今のチームには望み過ぎなのか…

とにかく勝たないと、上へは行けない。これじゃ、益々
ヴィッセルとガンバに離されてしまうよ。

カウンターでの失点を、いい加減無くさないと、上位
進出なんて夢のまた夢やね。

プロなら、同じ失敗を繰り返すな
課題は修正してこそ、前進が、進歩がある

まだまだ波に乗り切れないサンガやな

少なくとも、ホームでだけは不甲斐ない試合だけは、もう
勘弁してくれな

次節5月3日のアウェー札幌戦へ向け、もうカウンターでの
失点だけ無い様に調整して欲しい。

まぁこの密集ショートパス攻撃が続く限り、このやられ方は
治らんかもしれんけどな…