昨日から、少々落ち着いて…
今までは、内容より結果だと思っていたけど、
良く考えてみれば、内容が伴わないと結果自体すらついて
来る筈もないし、内容が悪いままなら、そんなに結果だけが
出続ける筈もない。
昨日の試合でも、内容は酷かったが、決定機が無かった訳
ではなく、あそこを決められていれば、少なくとも負ける
事は無かった。
しかし、そんな内容で、もし負けなかったとしても、
今のままのサッカーでは、いずれ破綻するし、また昇格を
逃す結果となるんだろう
あまりにも、無駄な攻め、狭いエリアでのショートパスに
こだわり、相手がいる方にわざわざ攻め行っては、カット
されたり、奪われたりといった時間が多過ぎた。
フリーなのにミドルシュートを打たず、パスを選択しては、
相手DFのいる所へ出すという、不自然さ
ここまでの試合では、大勝したヴィッセル戦よりも、
開幕戦のガンバ戦が、一番ワクワクしたと思っている。
そこには、今の様に狭いエリアでのパス回しではなく、
ピッチを大きく使った、早い流れる様なパスワークが
あったし、その中のアクセントとして、山瀬などが鋭く
切れ込んだり、途中出場の中村のミドルやキラーパスが
効いていた
三平も、いきなりこのチームにフィットしたと感じたし、
これが今季のサンガの戦い方かと、希望も持てたのだ
3-3であったが、うちの2失点は不運なPKを取られた
ものであり、実質3ー1で勝っていてもおかしくない
試合であった。
大木監督は、この試合を一体どう評価していたのだろうか
それ以後、結局昨年までのサッカーに戻ってしまった事を
見ても、この試合の評価は高く無かったのではないか…。
それに、この日の殊勲者の山瀬や中村が、故障してしまった
事とは別に、明らかにこの日のいいサッカーを、まるで
否定したかの様な、昔がえりのサッカーに、今や終始している
三平も、開幕戦であれだけの輝きを見せたのに、しばらく
スタメンを外れるという意味不明の采配もあったし…
確かに原一樹は、ここまで5得点を上げてはいるが、PKでの
ものもあるし、90分というより、昨年の様な切り札的
スーパーサブの様な使い方の方がいいのではないかな。
基本、宮吉とサヌと久保を、スタメンで使う方がいい気が
する。
まぁそれより何より、大木サッカーというものが、あの
開幕戦を否定するというなら、もう何も期待するものも、
新しいものも無いと思う。
おまけに1年目の悪夢である、3バックまで復活させている
もう監督自身が、迷走状態に入っているとしか、思えない
唯一残された希望は、山瀬が復帰した後に、彼の加入で見せる
サンガのサッカーが、あの開幕戦に近いものとなるのか
くらいのものである。
外人枠の関係
だか知らんけど、せっかく清水から獲得
した、カン・ソンホが使えてないというのも、よく分からない。
次節、累積カードで染谷が使えない。カン・ソンホの出番
ではないのか
何ならサヌを抜いてでも、使うべきではないかな…。
とにかく、全てはゴールの為に走るのであり、その為のパスであり、
戦術であり、シュートであるという事を、もう一度良く理解して、
積極的に遠くからでもシュートを放ち、得点を奪うという意識を、
チーム全体に意識づけさせて欲しい
現監督では、ハッキリ言って無理だとは思うが、まだ8節を
終えたばかり。
今週は、また苦手な連戦、過密スケジュールが控えている。
サンガが変わったと言うなら、この1週間で3試合の
戦いぶりをよく見て行きたい
ここで負けが混む様なら、この監督は同じ失敗を何回も
繰り返す、クソダメ監督の烙印を押す事となるだけだ。
今再び、立ち上がってくれ、サンガ
ここからの逆襲を、誰よりも願っている
J2常連チームからの脱皮を、今年こそ、信じていたい。
ただ、それだけである。

今までは、内容より結果だと思っていたけど、
良く考えてみれば、内容が伴わないと結果自体すらついて
来る筈もないし、内容が悪いままなら、そんなに結果だけが
出続ける筈もない。
昨日の試合でも、内容は酷かったが、決定機が無かった訳
ではなく、あそこを決められていれば、少なくとも負ける
事は無かった。
しかし、そんな内容で、もし負けなかったとしても、
今のままのサッカーでは、いずれ破綻するし、また昇格を
逃す結果となるんだろう

あまりにも、無駄な攻め、狭いエリアでのショートパスに
こだわり、相手がいる方にわざわざ攻め行っては、カット
されたり、奪われたりといった時間が多過ぎた。
フリーなのにミドルシュートを打たず、パスを選択しては、
相手DFのいる所へ出すという、不自然さ

ここまでの試合では、大勝したヴィッセル戦よりも、
開幕戦のガンバ戦が、一番ワクワクしたと思っている。
そこには、今の様に狭いエリアでのパス回しではなく、
ピッチを大きく使った、早い流れる様なパスワークが
あったし、その中のアクセントとして、山瀬などが鋭く
切れ込んだり、途中出場の中村のミドルやキラーパスが
効いていた

三平も、いきなりこのチームにフィットしたと感じたし、
これが今季のサンガの戦い方かと、希望も持てたのだ

3-3であったが、うちの2失点は不運なPKを取られた
ものであり、実質3ー1で勝っていてもおかしくない
試合であった。
大木監督は、この試合を一体どう評価していたのだろうか

それ以後、結局昨年までのサッカーに戻ってしまった事を
見ても、この試合の評価は高く無かったのではないか…。
それに、この日の殊勲者の山瀬や中村が、故障してしまった
事とは別に、明らかにこの日のいいサッカーを、まるで
否定したかの様な、昔がえりのサッカーに、今や終始している

三平も、開幕戦であれだけの輝きを見せたのに、しばらく
スタメンを外れるという意味不明の采配もあったし…

確かに原一樹は、ここまで5得点を上げてはいるが、PKでの
ものもあるし、90分というより、昨年の様な切り札的
スーパーサブの様な使い方の方がいいのではないかな。
基本、宮吉とサヌと久保を、スタメンで使う方がいい気が
する。
まぁそれより何より、大木サッカーというものが、あの
開幕戦を否定するというなら、もう何も期待するものも、
新しいものも無いと思う。
おまけに1年目の悪夢である、3バックまで復活させている

もう監督自身が、迷走状態に入っているとしか、思えない

唯一残された希望は、山瀬が復帰した後に、彼の加入で見せる
サンガのサッカーが、あの開幕戦に近いものとなるのか

くらいのものである。
外人枠の関係
だか知らんけど、せっかく清水から獲得した、カン・ソンホが使えてないというのも、よく分からない。
次節、累積カードで染谷が使えない。カン・ソンホの出番
ではないのか

何ならサヌを抜いてでも、使うべきではないかな…。
とにかく、全てはゴールの為に走るのであり、その為のパスであり、
戦術であり、シュートであるという事を、もう一度良く理解して、
積極的に遠くからでもシュートを放ち、得点を奪うという意識を、
チーム全体に意識づけさせて欲しい

現監督では、ハッキリ言って無理だとは思うが、まだ8節を
終えたばかり。
今週は、また苦手な連戦、過密スケジュールが控えている。
サンガが変わったと言うなら、この1週間で3試合の
戦いぶりをよく見て行きたい

ここで負けが混む様なら、この監督は同じ失敗を何回も
繰り返す、クソダメ監督の烙印を押す事となるだけだ。
今再び、立ち上がってくれ、サンガ

ここからの逆襲を、誰よりも願っている

J2常連チームからの脱皮を、今年こそ、信じていたい。
ただ、それだけである。